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米国発「ペンフィールド(PENFIELD)」ブランドの商標共同保有について

ヤマト インターナショナル株式会社 2017年03月01日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年3月1日

ヤマト インターナショナル株式会社

米国発「ペンフィールド(PENFIELD)」ブランドの
商標共同保有について

 
 このたび、ヤマト インターナショナル株式会社(本社:大阪市中央区、東京都大田区、取締役社長:盤若智基/東証1部:コード番号8127、以下「ヤマト インターナショナル」)は伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)が保有する米国発ファッションアウトドアブランド「ペンフィールド(PENFIELD)」の日本およびアジア3地域(中国、香港、台湾)における商標権を、伊藤忠商事と共同保有し、当ブランドの更なる発展に向け協業を開始することにいたしました。

 「ペンフィールド」ブランドは、1975年、「“ファッション” と “ファンクション”の両立」をコンセプトに、米国ハドソンで誕生しました。ブランド創設当初より、モールデンミルズ社が開発したポーラフリースを使用するなど、先進性のある製品を提供し続けており、優れた機能性を維持しながら、洗練された高いファッション性を兼ね備えた商品で、米国のみならず世界中のファッションアウトドア市場において、確固たる地位を確立しています。

 伊藤忠商事は2012年に「ペンフィールド」ブランドの商標権を取得して以来、日本およびアジア地域における展開拡大を図っています。また、2014年秋冬からは新たに「ペンフィールド」のハイエンドライン “ブラックレーベル” を立ち上げ、さらなるブランド価値向上に向けて、多角的な展開を加速してきました。

 ヤマト インターナショナルは、長きにわたりファッションアウトドアブランドを運営してきました。一方で、日本市場におけるライセンスビジネスを確立し、ブランド価値の向上と展開の拡大にも取り組んできました。
また、昨年度発表した「中期構造改革」においては「ハードからソフトへの変革」を掲げ、未来に通用するブランディング型ビジネスの構築を推進しています。

 こうした中、日本国内およびアジア地域において、「ペンフィールド」ブランドのEコマースを含めた小売展開の拡大をめざす伊藤忠商事と、新たなブランドの商標権取得により、ブランディング型ビジネスのさらなる拡大をめざすヤマト インターナショナルとの戦略が合致したことから、今回の協業を開始する運びとなりました。

 今後は、ヤマト インターナショナルのブランド運営および商品開発におけるノウハウを活かし、時代と共に最適にアップデートされた、機能性・実用性に優れた商品を提供するとともに、Eコマースのプラットフォームを確立し、2017年春夏よりウェブマーケティングを駆使したブランディングの強化を図ります。国内においては、セレクトショップや専門店、ショールーミングストア等を通じた展開を拡大していきます。また、伊藤忠商事の持つグローバルネットワークやアジア地域を中心とする豊富な生産背景、さらには両社のブランドビジネスにおける経験とノウハウを活用しながら、ライセンスビジネスも共同で展開し「ペンフィールド」ブランドの価値向上と、アジア地域での展開拡大をめざします。




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