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Ctrip Corporate Travelがアジア太平洋法人旅行サミットで新旅行管理戦略発表

Ctrip 2017年02月28日 17時28分
From 共同通信PRワイヤー

Ctrip Corporate Travelがアジア太平洋法人旅行サミットで新旅行管理戦略発表

AsiaNet 67585(0278)

【北京2017年2月28日PR Newswire=共同通信JBN】ビジネス旅行管理業界で最も重要な年次イベントの1つである2017 Asia-Pacific Corporate Travel Summit(アジア太平洋法人旅行サミット)が2北京で017年2月21日、中国の大手旅行管理会社Ctrip Corporate Travelの主催で開催された。「TM+:ビジネス旅行エコシステムの変革」のテーマで、航空会社、ホテル、ビジネス旅行の決済処理・支出管理会社などのビジネス旅行エコシステムの有名企業や、会議・旅行インセンティブ・コンベンション・展示会(MICE)のサービスプロバイダーがサービスの向上を促進する狙いで現在の業界動向に関する分析に焦点を当てた詳細な議論を行った。

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▽TM+: ビジネス旅行エコシステムを変革する
Ctrip Corporate Travel と世界最大のビジネス旅行組織Global Business Travel Association (GBTA、国際ビジネス旅行協会)による2016年の市場データに基づくリポートによると、中国のビジネス旅行支出は2016年に2900億米ドルに達し、米国に次いで2位となった。

市場規模が拡大するにしたがって業界のアップグレードの必要性も高まっている。Ctrip副社長のファン・ジキンCtrip Corporate Travel最高経営責任者(CEO)はサミットの開幕講演で「ビジネス旅行管理によるコスト削減の基本的な需要に加え、企業顧客は現在、効果的で統合されたビジネス旅行管理システムを通じた経営管理効率の向上を求めている。企業顧客による要求の変化と自社のバリュー・プロポジションの向上を求める業界のニーズは、ビジネス旅行業界の変革を推進した。この事実を基礎にCtrip Corporate TravelはTM+戦略を打ち出した」と述べた。

包括的、セルフサービス、スマートはビジネス旅行管理「TM+」時代の3つの主要な機能である。「包括的」に関しては、まず水平的には、製品が航空券やホテルの予約からプラットフォーム、MICE、その他の旅行関連インセンティブへと広がり、異なった部門や分野にまたがっており、統合的なサービスが可能であることだ。垂直的には、手続きプロセスが予約や支払いからフロントエンドのビジネス旅行アプリケーションや承認へ拡大し、同時にバックエンドの払い戻し、分析を伴って、エンドツーエンドのプロセス管理とコントロールを提供する。

セルフサービスに関しては、TM+は、業界をセルフサービス予約、ビジネス旅行承認と決済から、顧客のオンボーディングやメンテナンス、経費監査と精算、旅行者プロファイル変更、電子インボイス送付と検証などを含む完全に総体的なビジネス旅行管理プロセスへと変貌させる。スマートに関しては、過去の旅行歴から得られた旅行者の好みに基づきスマートでかつコスト効率のよいお勧めプランを提供し、また業界全体のビッグデータのアプリケーションを通じて、企業全体と個人支出の比較分析に基づくスマートなリポートを提供する。

▽全プロセス:ビジネス旅行管理業界全体にわたる新基準
ビジネス旅行管理の変革を求める顧客からの強い要求を受けて、Ctrip Corporate Travelはサミットで、グレードアップした同社アプリの全プロセス・バージョンを発表した。新アプリは承認、予約、移動中の予算外の支出および旅行後の払い戻しなどいくつかの機能をアップグレードしており、インテリジェントで統合された包括的なワンストップのビジネス旅行管理サービスを提供している。これらのアプリのアップグレードは、顧客がビジネス旅行コストを削減し、旅行管理の効率を向上させるのに役立つ。

Ctrip Corporate Travelは今後も、ビジネス旅行エコシステムのアップストリームとダウンストリームのプロバイダーを引き続き結合し、業界を主導するオフィスオートメーション(OA)システム、コスト管理償還ソフトウエアおよび旅行サービスプロバイダー、企業調達プラットフォーム、および社会、金融プラットフォームとの深い戦略的協力を模索する。これらのすべては、TM+のより想像力に富むコンポーネントを探索、開発し、ビジネス旅行管理業界のさらなるサービス強化をもたらすための努力である。

ソース:Ctrip

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