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日本は保育園も介護も人手不足が課題!連合が待機児童および介護問題の気づき動画を同時公開

日本労働組合総連合会 2017年02月28日 12時05分
From PR TIMES

~“暮(くらし)あげこ”と“あげお”の夫婦が社会問題に切り込みます~

 連合は、「クラシノソコアゲ応援団!」キャンペーンの一環で、待機児童問題および介護問題の改善を求めるための気づき動画であるWEBムービー『クラシノソコアゲ ~待機児童問題編~』および『クラシノソコアゲ ~介護問題編~』を
2月28日(火)からそれぞれ、YouTubeの連合公式チャンネルにて同時公開いたします。



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現在の日本では、「保育園落ちた、日本死ね」といったネットでの投稿が話題になったように、保育園や保育士さんの数が足りておらず、共働きのため子どもをあずけたくてもあずけられない人たちがたくさんいます。また一方、高齢化もすごい勢いで進行しており、介護の仕事をしている人たちも不足しています。この動画では、保育士さんや介護の仕事をしている人たちの賃金が低いことを指摘し、改善していこうと訴えています。連合では、今後も「クラシノソコアゲ応援団!」キャンペーンを継続し、様々な活動を行ってまいります。


『クラシノソコアゲ ~待機児童問題編~』 概要
▼「暮(くらし)あげこ」と「あげお」の夫婦は、愛する子ども「あげたん」と3人ぐらし。夫婦共働きで、必死に子どもを育てている。しかし、子どもを保育園になかなか入れることができない。そんな夫婦が待機児童問題に切り込みます。
■タイトル:『クラシノソコアゲ ~待機児童問題編~』
■時間:約2分29秒
■公開日:2017年2月28日(火)
■URL: リンク


『クラシノソコアゲ ~介護問題編~』 概要
▼「暮(くらし)あげこ」と「あげお」の夫婦は、時折、祖父の「あげ蔵」のもとを訪ねている。
しかし、日本の高齢化による様々な問題で、不安に苛まれます。そんな2人が介護問題に切り込みます。
■タイトル:『クラシノソコアゲ ~介護問題編~』
■時間:約2分13秒
■公開日:2017年2月28日(火)
■URL: リンク


【ストーリーボード】
『クラシノソコアゲ ~待機児童問題編~』

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あげことあげおは、子どもがいてくれるだけでハッピーだから、出来ればもう1人子どもが欲しいと話す。

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けれども、共働きの2人は、子どもを預けなければならないにも関わらず、保育園が決まらないと嘆く。


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あげおは、保育園が少ないこと、また、そもそも保育士の数が足りていないことをあげこに説明する。

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あげこも保育士さんは、子どもを預かる大切な仕事なのに、お給料が低すぎると指摘。

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理想的な子どもの数は、平均2.32人なのに、保育園に預けられないから、諦めている人がいることも。

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最後に2人は、安心して子どもが預けられるよう、保育士さんの労働環境を改善し、お給料を上げることを提案する。


『クラシノソコアゲ ~介護問題編~』

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あげこは、祖父のあげ蔵が若いころは、若者9人で1人のお年寄りを支えていたという話をする。

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一方、あげおは、最近若い人が街から減ってきていることを指摘する。

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そして、2030年には若者1.7人で1人のお年寄りを支えなければならなくなると説明。

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そして介護が必要なお年寄りは益々増え、電車車両は優先席ばかりになってしまうのではないかと憂う。

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また、介護の仕事をする人が今でも不足しているのに、これから益々不足すると問題点を指摘。

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最後に2人は、介護は人の命をあずかり、専門性の高い仕事だから、お給料を上げることを提案する。


■「クラシノソコアゲ応援団!」とは

連合が実施しているキャンペーン。
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私たちの暮らしをみると、一部の企業で史上最高利益を更新する一方、格差は拡大し、「生活が苦しくなった」とする人は増加の一途をたどっています。
この社会で共に生きる人・全体の底上げが進まなければ、デフレの悪影響からの脱却も、人口減少・少子高齢社会に対応することもできません。
「クラシノソコアゲ応援団!」は、暮らしの底割れや格差拡大を食い止め、働き甲斐のある仕事を取戻し、安全・安心に暮らすためのセーフティネットを求め、働く人が報われる政治を取り戻していきます。

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〈この件に関する一般の方からのお問合せ先〉
「連合(日本労働組合総連合会)」企画局
TEL:03-5295-0510 FAX:03-5295-0579
担当:河合

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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