logo

LeapMindが「EY Innovative Startup 2017」の表彰企業として選出

LeapMind株式会社 2017年02月28日 11時00分
From PR TIMES

ディープラーニング技術を活用した企業向けのソリューションを提供する、LeapMind株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 総一、以下LeapMind)は、新日本有限責任監査法人(EY新日本)およびEY新日本クリエーション株式会社が主催する「EY Innovative Startup 2017」のAI分野において、イノベーションを推進するスタートアップ企業として表彰されました。



■EY Innovative Startup 2017とは
[画像: リンク ]

EY Innovative Startupは、今後著しい成長が見込める8つの「ホットトレンド分野」においてイノベーションを起こそうとするスタートアップ企業を表彰する制度です。イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が、今後の日本経済を下支えし、発展させるための重要な要素になると考えられます。EY Japanは、成長性、革新性、社会性等の観点からスタートアップ企業を奨励し、その知名度の向上に寄与することで、よりよい社会の構築につなげることを目指しています。

詳細URL:リンク
THE BRIDGE上の特集ページ:リンク

■LeapMindの今後の展望
ディープラーニング技術の開発を進め、ソフトウェアとハードウェア、アプリケーションレイヤーの3つのノウハウを保有しワンストップで対応することで、将来的にLeapMindの技術をオープンソースにし、新たな技術プラットフォームを作っていきます。

■LeapMindについて
LeapMindはディープラーニング技術を「コンパクトに、シンプルに」することで誰でも簡単に使えるプラットフォームを作り、複雑で煩雑な技術を実社会に還元させ、世の中を一歩先に進めます。
計算やネットワークの圧縮/最適化など小さいコンピューティング環境でも稼働する技術を保有し、硬貨サイズのCPU環境でもディープラーニング環境を動かすほどコンパクト化することでIoTやロボットへの技術適用を可能にし「すべてがつながる世界」を実現します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※「ディープラーニング」とは
ディープラーニングは機械学習アルゴリズムの1つで、人間の脳を模した構造をもつニューラルネットワークを多層に重ねた構造をもちます。ディープラーニングの大きな特徴は、多段に重ねることによって抽象的なテ゛ータの表現を獲得することができる点で、真の人工知能への第一歩であると考えられております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【会社概要】
LeapMind株式会社
本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル3F
代表者:代表取締役社長 松田 総一
設立:2012年12月
Tel:03-5778-9948
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事