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中国・常州市のハイテクパークが生産チェーン全体の転換を促進する大規模プロジェクトを目標設定

The Public Promotion Department of Changzhou Xinbei District Commission of CCP 2017年02月27日 18時20分
From 共同通信PRワイヤー

中国・常州市のハイテクパークが生産チェーン全体の転換を促進する大規模プロジェクトを目標設定

AsiaNet 67557(0264)

【常州市(中国)2017年2月25日PR Newswire=共同通信JBN】
現在まで、総計120億人民元の投資となる10の主要プロジェクトが承認され、正式に認められた。

中国・常州市の常州ハイテクパークは2月21日、パーク内で開始する10の主要プロジェクトを承認し、正式に認めた。その中には、Automotive Electronics and Lighting R&D Centre(自動車エレクトロニクス・照明研究開発センター)とHeadlights Production Centre Collaboration Facility(ヘッドライト生産センター協力施設)のほか、Del Huadongの製造施設があり、総額で120億人民元の投資となる。

10のプロジェクトのうち、5つはもともと国内企業で105億の投資を求めており、残り5プロジェクトは2億2500万米ドルの資金調達した外国企業によるである。プロジェクトには、Automotive Electronics and Lighting R&D Centre、Headlights Production Centre Collaboration Facility、Del Huadongの製造施設、Xinquan Autopartsの製造施設、Five Axis CNCのスマート製造施設、ThyssenKrupp Presta Fawer Partnership Project、S-Oil潤滑油の製造施設、健康茶製造施設、Hoerbiger Capital Synchronisation Project、ティッセンクルップのカムシャフト製造施設開設のための3段階プロジェクト、Jingxin Automobile Fittingsの自動車用ケーブル製造施設が含まれる。

常州市党委員会のフェイ・ガオユン書記は、2017年は「市にとって開発プロジェクトの偉大な年」になるだろうと述べた。市のハイテクパーク委員会と市政府は、魅力的な資源と魅力的な環境が利用できることをテコにして、市経済の転換を支援してきた進展を引き続き成し遂げるハイテク団地を待ち望んでいる。こうした取り組みは、同様のパークや産業クラスターにとって効率を向上させる工業化プロセスを改善するモデルとして役立っている。ガオユン書記はまた産業構造の最適化に役立つ品質向上を展開し、これを実行に移すことで、そのような変化が都市部、省、国家のいずれかのレベルで実施され、中国の他の地域の産業が追随することができるモデルになる。そうした産業構造の改善は、資本投資を促進するだけでなく、投資の目標に磨きをかけ、投資資源が投資目標に十分みあうことになる。

常州市常任委員会のメンバーで常州ハイテクパーク党労働委員会書記であるのゾウ・ビン氏は「2017年、常州ハイテクパークが重点的に取り組む計画は、中級から最高級のサプライチェーンに焦点を当てた高品質プロジェクトを推進し、科学技術の先導者であり続けることだ」と述べた。ハイテクパークの目標は、投資が100億人民元(10億米ドル)を超える2つのプロジェクト、50億人民元(5億米ドル)を上回る投資となる3つのプロジェクト、30億人民元(3億米ドル)以上の価値の7つのプロジェクト、それに少なくとも10億人民元(1億米ドル)を必要とするいくつかの小さいが重要なプロジェクトを参加させることである。

Photo: リンク

ソース:The Public Promotion Department of Changzhou Xinbei District Commission of CCP

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