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アークテックソーラーが日本のPV市場向けに傾斜角度の大きい冗長性追尾式架台を開発

アークテックソーラー(Arctech Solar) 2017年02月27日 10時45分
From 共同通信PRワイヤー

アークテックソーラーが日本のPV市場向けに傾斜角度の大きい冗長性追尾式架台を開発

AsiaNet 67505 (0237)

【昆山(中国)2017年2月27日PR Newswire=共同通信JBN】アークテックソーラー(Arctech Solar)は2017年初めに日本で国際化計画を開始した。これは、2016年に中国とインドの市場で突出した販売実績により主導権を獲得した直後である。アークテックソーラーは世界で初めて考案された冗長性設計によるArctracker Proを日本市場に導入する。Arctracker Proは日本の地域的条件に適合し、暴風雪のような特殊な天候で潜在出力を下げかねない極端な気候条件下で機能するよう最大傾斜角度が向上している。

▽太陽光発電の無限の可能性に挑戦
日本の大半の既存太陽光発電(PV)所は5度から20度の角度の固定架台構造を利用している。この条件では、暴風雪の日は雪がモジュールの上に積もり、自然に落ちない。PV発電所は雪を早く取り除けないと、冬の数カ月間は正常に機能できないかもしれない。とりわけ豪雪地帯では、地上の雪による作業上の障害によりモジュールの掃除が難しい。

アークテックソーラーの標準規格のArctracker Proはマイナス45度からプラス45度まで傾斜し、この角度ではモジュールから雪を自然に落とせない。このように日本に存在する問題を考慮して、アークテックソーラーは雪が引力で支障なく落ちるよう最大傾斜角度を45度から65度にわざわざ拡大した。

アークテックソーラー国際事業部門のギー・ロン社長は「われわれは今年、日本市場に継続的に投資を増やす。数年間の推移の後、日本のPV市場の業界規則、市場メカニズム、安定的で専門的な顧客に関してわれわれは非常に楽観的だからだ。全体の市場需要減少と電力料金低下の著しい傾向があるが、より専門的で効率的な製品への顧客の要求はこれまで以上に強まりつつある。数カ国でのArctracker Proの累積出荷容量は約1GWに達し、顧客に広く認知され、受け入れられてきた。われわれは異なる市場向けに技術と細部仕様の改善と局地化に今も取り組んでいる。この"決して止まらない"技術は日本市場にすばらしい効果を与え、日本の使用者によりスマートなシステムと経済的利益をもたらすと期待する」と語った。

アークテックソーラーは3月1-3日に日本で開催されるPV EXPO(国際太陽電池展)に参加する。その際は、アークテックソーラーのチームはそのブースで世界中からのすべての顧客を歓迎する。

▽アークテックソーラーについて
アークテックソーラーは太陽光追尾(トラッキング)、架台(ラッキング)システムの世界有数のメーカーおよびソリューション・プロバイダーの1つである。8年の開発を通じてアークテックソーラーは中国の昆山と常州に製造基地を、米国、日本、インド、欧州と上海などの国・地域市場に子会社とサービスセンターを設置してきた。アークテックソーラーは累積で10GWの設備を設置、10カ国以上で600近いプロジェクトを完了した。製造能力は固定架台分野6GW、追尾式架台分野3GW(合わせて年間9GW)で、アークテックソーラーは国際的なPV追尾、架台システム分野の信頼性のあるパートナーに成長した。

公式ウェブサイト: www.arctechsolar.com

製品販売と他の問い合わせは次へ:sales@arctechsolar.com

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ソース:Arctech Solar

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