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アドボイスがインドで世界初の電気通信広告ネットワークを開始

アドボイス(AdVoice) 2017年02月24日 15時38分
From 共同通信PRワイヤー

アドボイスがインドで世界初の電気通信広告ネットワークを開始

AsiaNet 67532

ムンバイ(インド)、2017年2月24日/PRニュースワイヤー/ --

インドの広告主は今後、世界的に拡大を続けるアドボイス(AdVoice)の電気通信広告ネットワークでターゲットを定めたモバイル・オーディオ広告でインド最大のインベントリーにアクセスできます。

(ロゴ: リンク )

アドボイスを使い、広告主は携帯電話の発信者にオーディオ広告を流すことができます。リワードチューン(Reward Tunes)サービスを選択したバーティ・エアテル(Bharti Airtel)加入者の呼び出し音に代わるものです。アドボイスが技術とオンライン・キャンペーン申し込みプラットフォームを提供、広告販売を管理する一方、バーティ・エアテルのネットワークはインドのどのメディアよりも広告主のリーチを広げます。

モバイルにターゲットを定めたオーディオ広告は、通話開始時の10から15秒間に集中する消費者の心の鍵を開けます。文字通り耳の中に入るのです。統計データを見ると、利用可能なインベントリーの数は驚くほどあります。一人の通話者が電話のつながるのを待つのに費やす時間は1年間で平均500分になります。加入者一人につき年間1800回も通話するため、インドでは1兆8千億インプレッションが見込まれます。

従来の呼び出し音の代わりにこのようなオーディオ広告を流すのは、他のどのメディアよりもリーチが広範囲になります。インドには、かつてないほど多くの携帯電話のアクティブコネックションがあります。人口10億以上で、人口の65%が今でもフィーチャーフォンを使用しており、30%はメディアダークの農村地域に住んでいます。

携帯電話はかつてないほどのスケールです。この点ではテレビ、パソコン、タブレット、ラジオや日刊紙の数を上回っています。モバイル広告は世界規模で1千億ドルの産業ですが、インベントリーをデジタル広告主が利用できないため、携帯電話会社はそこから利益を得ることができません。

2020年までに広告料の3分の1がモバイル広告に費やされるようになり、アドボイスは電気通信事業者をこのエコシステムに組み入れます。わが社はデジタル広告業界の基準に沿って基礎を築き、ブランド、メディア機関、DSPが電気通信事業者のチャンネル経由で希望の視聴者に到達できるようにします。

テレビもラジオもデジタルも、これらインドのすべての視聴者層に到達することはできませんが、アドボイスならできます。

アドボイスCEOのDennis Oudejansは、次のように述べています。「呼び出す間に広告を流せば、発信者がキーを押すことで製品に対する興味を表現できるため、広告主は可測性、ゼロウエイスト、高度なターゲティング、囚われの聴衆、リード・ジェネレーションの機能という恩恵を受けます」

ターゲットを定めたオーディオのコマーシャルはどのような電話にでも使え、1日に数百万インプレッションのインベントリーを持つアドボイスは、フェイスブックやグーグルと並んで国内主要広告ネットワークのトップに立っています。

世界的には毎日150億のオーディオ広告インプレッションがあります。インターネット検索の4倍の数です。アドボイスの旅は始まったばかりです。

アドボイスについて

アドボイスは、マーケティング担当者がSMS、USSD、ビデオストリーミングやリングバックトーン、IVR、ストリーミングのようなオーディオフォーマットで視聴者をターゲットにできるようにする世界初で唯一のグローバル電気通信広告ネットワークです。アドボイスのオンラインインターフェースとプロファイリングエンジンにより、電気通信事業者のインベントリーにデジタルかつプログラム的方法でアクセスできるようになるため、広告主に最高レベルのリーチ、ターゲティング、リード・ジェネレーション、分析を提供します。

アドボイス
Igor Hendriksen
マーケティング・ディレクター
igor.hendriksen@advoice.com
+971(0)56-899-6945
ソース: アドボイス(AdVoice)


(日本語リリース:クライアント提供)


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