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【EARTH+GALLERY】第7回東京アンデパンダン展人気投票 2年連続1位受賞!飴色団栗研究室個展 「未知の収集」開催 会期 2017年3月14日(火)~3月23日(木) 

株式会社アースプラス 2017年02月24日 11時32分
From PR TIMES

MoMA PS1ニューヨーク・アートブック・フェアにも出品予定

第7回東京アンデパンダン展人気投票 2年連続1位受賞!
MoMA PS1ニューヨーク・アートブック・フェアにも出品予定
飴色団栗研究室 個展
「未知の収集」開催
会期 2017年3月14日(火)~3月23日(木)
リンク
■3/18(土)18:00~レセプションパーティー





 株式会社アースプラス(東京都江東区木場/代表取締役:松尾直樹)が運営する、EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー/東京都江東区木場)は、2017年3月14日(火)~3月23日(木)の期間、世界中の森や福島のアトリエを拠点に活動するアートユニット「飴色団栗研究室」による個展「未知の収集」を開催致します。18日(土)のレセプションパーティーではアーティストが在廊し、展示された「標本」についての秘話を語ります。

[画像1: リンク ]

 飴色団栗研究室は、2014年に結婚を機に結成された渡辺進と渡辺萌由の夫婦によるユニットです。ファンタジーの世界から抜け出して来たような幻想的な植物や発掘物を、標本箱に収めたり、試験管で培養したりと、標本調の作品に仕立てる活動を続けています。
 昨年開催された「第7回東京アンデパンダン展」(リンク)では、2年連続で人気投票1位を獲得し、本個展を開く運びとなりました。また、2017 年9 月には、MoMA PS1(ニューヨーク近代美術館のコンテンポラリーアート専門のアートスペース)で開催されるニューヨーク・アートブック・フェアにも出品予定です。

 彼らの活動を最も分かりやすく、そして端的に表現すると「架空の植物や発掘物を標本調に仕立てたアート作品の制作」となります。
 しかし、アートユニットである飴色団栗研究室の「研究員」は、そのような表現を決して使いません。あくまでも「採集してきた植物を標本にしている」、「標本を芸術として楽しめるよう美しく仕立てる活動をしているが、中身は我々が森から採ってきている」と語ります。それは、「標本」の制作者である研究員が「架空である」と表現してしまえば、誰にとっても ― 例えば幻想的な世界観に浸りながら夢を見たいと思っている鑑賞者にとっても ー 単に架空でしかありえないものになってしまうからです。
 世界には、不思議で魅力的なものが数え切れないほど存在します。それは、私たちの身近なところも決して例外ではありません。しかし私たちは「慣れ」と「思い込み」によって、 毎日目にするものを「当たり前」「つまらない」と思い込み、その奥深くに存在する魅力や不思議を、見落としがちです。
 研究員が採集に向かうという「世界の奥の森」は、身の回りに潜む「奥深く」が顕著に表れ、見るからに不思議なもので溢れているそうです。そんな森から採ってきた、世にも不思議な植物や遺跡の発掘物を目にすることで、日常の中の「奥深く」の存在を思い出すことができるのではないでしょうか。

 「未知の収集」と題された本展では、ギャラリー1階の壁面に、多くの標本箱を博物館の様に展示いたします。また、中二階のカフェスペースでは、未知なる標本を採集するための鞄や、収集された標本コレクションに取り囲まれながら喫茶できるような展示を行います。コーヒーのアロマに包まれながら世にも不思議な植物や遺跡の発掘物と共に、至福のひとときをお過ごしください。


■飴色団栗研究室 個展「未知の収集」概要
「未知の収集」とは、飴色団栗研究室の制作する全ての作品につけられたタイトルでもあります。
活動開始から3 年目に入った今回、原点に立ち返る思いで、作品タイトルでもある「未知の収集」を個展テーマに定めました。「未知」を収集し、美しい箱に標本として収め、保存し、鑑賞し、感嘆し、まだ見ぬ世界へと思いを馳せる。学術的な標本には飾り気のない姿をしているものも多いですが、未知への憧れに至るには、より魅力的に見せる必要があると「研究員」らは考えています。

名称 :飴色団栗研究室 個展「未知の収集」
[画像2: リンク ]

アーティスト :飴色団栗研究室
日付 :2017年3月14日(火)~3月23日(木)
    ※毎週月曜休廊
時間 :11:00~19:00 (最終日17時まで)
会場 :EARTH+GALLERY
    〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
主催 :株式会社アースプラス
URL :リンク


■「飴色団栗研究室」とは
夫の渡邉進は新潟県、妻の渡邉萌由は福岡県と離れた地で育ったが、双方とも富山大学芸術文化学部へと進学したことで出会う。渡邉進は漆工芸の伝統技法を、渡邉萌由は金属工芸の鍛金という技法の中でも、比較的現代的な表現方法を学んだ。
共に富山大学を卒業後は離れた場所に就職したが、2014 年の結婚を機にアートユニットを結成。福島県にて活動を開始する。工芸家としての、細部まで緻密に完成度を高める技術を生かしながら、生活に根ざした「使えるもの」を作る工芸から離れ、子供心を思い出させるような「夢と不思議」に溢れる作品を探求し続けている。

2014     結婚を機にアートユニットを結成。活動開始
2015     個展「博士の標本箱」開催(東京都 Photons Art Gallery)
       東京アンデパンダン展 出品(東京 EARTH+GALLERY)
    「daydream Vol.8」参加(大阪府)
2016     個展「春の森、竜の寝息」EARTH+GALLERY(東京)
       個展「屋根裏部屋と春の森」ギャラリーカフェテオ(名古屋)
       個展「妖精の棲家」海福雑貨(神奈川)
      「第7回東京アンデパンダン展」人気投票第1位


■EARTH+GALLERY概要
現代アートを中心に、デザイン、ファッション、カルチャーなど、様々なジャンルの表現をクロスオーバーにご紹介しています。毎月第3土曜日には、「ARTY PARTY」と題し、多くの方にアートを身近に感じていただける機会として、展示企画とコラボレーションしたワークショップやトークイベントのほか、ミュージックライブやパフォーマンスライブなど様々なイベントを開催しています。

名称  :EARTH+GALLERY
[画像3: リンク ]

URL  :リンク
所在地 :〒135-0042 東京都江東区木場3丁目18-17-1F
     (2F gallery COEXIST-TOKYO)
アクセス:木場駅3番出口から徒歩6分/
     門前仲町駅1番出口から徒歩10分
TEL  :03-5809-9949
事業内容:美術作品の展示・販売、イベントの企画・運営
運営母体:株式会社 アースプラス

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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