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Guangfu Temple Fair 伝統の民俗伝承を新しい視点で

Guangfu Temple Fair 2017年02月23日 15時53分
From 共同通信PRワイヤー

Guangfu Temple Fair 伝統の民俗伝承を新しい視点で

AsiaNet67493 (0235)

【広州(中国)2017年2月22日新華社=共同通信JBN】2月中旬、広州の多くの場所で第7回Guangfu Temple Fair(光復寺院フェア)が開催され、伝統の魅力と共に斬新さが提示された。この寺院フェアでは70超のプログラム、130超のパフォーマンスがそれぞれ初公開され、600万人以上の訪問客を引きつけた。

市内のあちこちで開催されたこの寺院フェアでは伝統的な民俗伝承に創造性を加え、新たな視点を持ち込んだ。芸術パフォーマンス、無形文化財の展示、民俗文化のパフォーマンス、アニメと漫画の寺院フェア、チャリティ寺院フェア、水の寺院フェアなど、非常に多くのアクティビティーが開催された。

広州地下鉄6号線の列車は現地の生活のシンボルで装飾され、それは例えばフラワーマーケット、広東エナメル、騎楼と呼ばれるアーケード付きの伝統建築物で、広東文化の豊かな風情を提示した。公園前駅の「地下鉄寺院フェア」では広東オペラ、無形文化財の展示、広東音楽のショーといった素晴らしいパフォーマンスが現地居住者向けに開催された。

広州の古い歴史的な街にある北京路の北部には2つの巨大な「カイコ」が横たわり、「創造のマーケット」の象徴となっている。これは寺院フェアの無形文化財の展示エリアに設けられた新しいプロジェクトである。カイコの形をしたテントでは約120人の若手アーティストの作品が展示された。オリジナリティーを支援する1元の切符を入手すれば、訪問客はこのマーケットを訪れて、さまざまなスタンドで芸術作品を購入することができた。このカイコ形のソフト・スカルプチャーのテントはそれぞれが長さ35メートルで最も長い空気注入式モデルとしてギネスの新しい世界記録を樹立し、その「腹部」には約4万の訪問客を引きつけた。

赤いランタンで飾られたハナズオウの木を越えた道の向こう、Dongfang Wende Squareの外にある「Guangfu Chaoxu Market」は若者にとって有名なアトラクションであることを証明した。「中国芸術ホール」(Chinese Art Hall)では若い学生が広東エナメル、広東刺しゅう、卵の装飾や印章といった作品を展示した。この全ては無形文化財に登録された現地の伝統的な工芸品である。「ラブ・パビリオン」(Love Pavilion)では若者が伝統とファッションのぶつかり合いによる火花を体験すると共に、他の人と交流するゲームを行った。

Guangfu Temple Fairの「ランタン・クイズバス」は数多くの広東文化を表示しながら古い街のZhongshan RoadとChenghuang Templeを通り、Zhujiang New Townまで運航した。乗客はバス内で、Wechatを使ってQRコードをスキャンして解答を送り、ギフトを得た。

最初のGuangfu Temple Fairが開催されてから7年になった。今日、それが現地の地域住民に届ける幸福感により、この文化イベントは中国で2番目に魅力的な寺院フェアになった。

ソース:Guangfu Temple Fair

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