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大京穴吹不動産と大京リフォーム・デザイン VR(仮想現実)技術を用いた新サービス「バーチャルリフォームルーム」を提供開始

株式会社大京 2017年02月23日 15時00分
From Digital PR Platform


大京グループで不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京穴吹不動産」)と株式会社大京リフォーム・デザイン(本社:東京都渋谷区、社長:豊田耕三、以下「大京リフォーム・デザイン」)は、リフォーム後の室内の様子をCG画像で再現し、VR(仮想現実)ゴーグルで確認できる「バーチャルリフォームルーム」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

大京穴吹不動産では、2016年9月より自社ホームページにおける売買・賃貸物件の閲覧を、360度のパノラマ画像を閲覧できるサービス「ぐるっとネットdeオープンルーム」を提供しておりますが、今回、新たにVR技術を用いてリフォーム後のお部屋の様子も確認いただける「バーチャルリフォームルーム」を導入いたしました。

「バーチャルリフォームルーム」サイト内では、購入検討者は実際の室内写真と比較して、CG画像による3種類のリフォームイメージを確認していただけます。リフォームイメージのCG画像は大京リフォーム・デザインが監修したもので、360度全方向自由に閲覧できるイメージ画像となっています。他にもリフォーム概算費用・リフォーム一体型ローンを使用した際の毎月の支払額、またプランナーによるリフォームポイント解説なども表示しています。

昨年、中古マンション仲介取引件数が新築マンション供給戸数を上回るなど、近年は中古住宅が見直されています。中古売買取引では、買主さまが物件購入後にリフォームされるケースが多く、また物件内見時には、売主さまに「物件の印象を少しでも良くしたい」というニーズがある一方、買主さまには「リフォーム後のイメージを掴みたい」というニーズがあります。そこで大京穴吹不動産は、売主・買主双方のニーズにお応えすべく、本サービスを開始いたしました。中古売買取引の50%以上を占める築20年以上の中古マンションは、更なるリフォーム需要を喚起できる市場であり、大京グループは積極的なリフォーム提案で中古住宅に新たな価値を創造し、中古住宅の品質向上と中古住宅市場の活性化に取り組んでまいります。

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