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ベネフィットワン・ヘルスケア『WEB面談 健康増進プログラム』2017年2月開始

WEB面談で糖尿病患者の生活改善指導

パソナグループの株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 鈴木雅子)は、国民健康保険や健康保険組合等(以下、保険者)に対して、WEB面談システムを活用した糖尿病患者らの生活改善指導を行う『WEB面談 健康増進プログラム』を2017年2月より開始いたしました。



近年、糖尿病の3大合併症である糖尿病性腎症により人工透析を始めるケースが増加し、透析治療が始まると、患者の生活の質が著しく低下するとともに、医療費も非常に高額となることもあり、保険者は、糖尿病及び糖尿病性腎症の組合員の病状悪化防止に力を入れています。
また一方で、厚生労働省は「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を2016年4月に策定するなど、国としても糖尿病患者の重症化予防の取り組みを全国で推進していこうとする動きが進んでいます。

ベネフィットワン・ヘルスケアは、2013年より保険者を対象に、組合員の糖尿病及び糖尿病性腎症患者の抽出から、訪問型の予防指導、かかりつけ医への報告等をワンストップで実施する「糖尿病重症化予防プログラム」を実施しています。そしてこの度、同プログラムにWEB面談システムを取り入れた『WEB面談 健康増進プログラム』を2017年2月より開始いたしました。

受診者は、希望する面談日時に指導員からの電話を受けた後、インターネット上で専用ページにアクセスするだけでWEB面談システムを立ち上げることができ、電話とWEB面談システムを通じて、「糖尿病重症化予防プログラム」を受けることができます。
今回新たに開始する『WEB面談 健康増進プログラム』は、従来の訪問型プログラムと比べ、指導員が保健指導会場や利用者の自宅に伺わないため、インターネットを通じて、受診者は近隣・遠方に関わらず、全国各地での均一的な保健指導を受けることが可能になります。

ベネフィットワン・ヘルスケアは当事業を通じて、全国各地の糖尿病患者の重症化を予防し、働く方々の健康を支援していくと共に、保険者が負担する医療費の軽減にも寄与してまいります。

■「WEB面談 健康増進プログラム」概要

内容:
国民健康保険や健康保険組合等を対象に、WEB面談システムを活用した「糖尿病重症化予防プログラム」を提供する

特徴:


・受診者は地域を問わず全国各地で糖尿病重症化予防専門スタッフの指導を受けることが可能
・受診者は専用のソフトなどをインストールせずに、インターネット上で専用ページにアクセスするだけで
WEB面談システムの利用が可能
・面談に必要なパソコン機器一式がない受診者に対して、無償でレンタルを実施

[画像: リンク ]

料金:
95,000円/人

期間:
約6ヶ月
※6か月間の「WEB面談健康増進プログラム」の終了後、別途6か月間の電話フォローを実施

問合せ先:
ベネフィットワン・ヘルスケア Tel 03‐6870‐2700


※参考:「糖尿病重症化予防プログラム」概要

ベネフィットワン・ヘルスケアが、2013年より国民健康保険組合や健康保険組合等を対象に提供する  保健指導プログラム。保険者に所属する組合員から、糖尿病及び糖尿病性腎症患者の抽出し、予防指導、かかりつけ医への報告まで糖尿病の重症化予防サービスをワンストップで実施する。

【具体的なサービス内容】
(1)組合員のレセプト・検診データから糖尿病及び糖尿病性腎症患者を抽出
(2)管理栄養士・保健師による面談、電話、ニュースレターを通じた重症化予防指導
・患者に合わせた指導プログラムの作成
・患者の服薬状況を確認して適切な服薬管理を指導
・患者の食事・生活の状況を確認して、生活改善のための食事・運動の目標を設定
(3)主治医・産業医と連動し、指導期間中に経過報告
(4)指導後の定期的なフォロー
・プログラム終了、別途6か月後のフォロー電話を実施

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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