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JDA、Co-op社のIT戦略変革を支援

JDA 2017年02月22日 13時00分
From PR TIMES

イギリスの大手コンビニエンス小売企業が、売上増、顧客満足度改善に向け、商品の在庫状況を改善し、顧客視点の品揃計画を可能にするJDAソリューションを採用

JDAソフトウェアグループは、イギリスの大手コンビニエンス食品小売企業the Co-op社が同社のRetail Transformation Programme(小売り変革プログラム)の一環として、JDAのスペース計画および品揃ソリューションを広い範囲で導入することを本日発表しました。
JDA Floor Planning Plus(フロア計画プラス)、JDA Assortment Optimization(品揃最適化)、JDA Assortment Generator(品揃生成)、JDA Category Knowledge Base(ナレッジベース)、JDA Planogram Generator(棚割生成)、JDA Space Automation Professional、JDA Channel Clusteringソリューションを導入することにより、顧客の満足度を改善しつつ、売上を増加し、効率を改善する買い物客の視点に立った商品の品揃え計画を実現することが可能になります。



*このプレスリリースは、2017年2月14日、UK・ブラックネル、アリゾナ州スコッツデールからのプレスリリースの抄訳です。

Co-op社はイギリスで2,500店舗のコンビニエンスストアを運営しています。同社のRetail Transformation Programmeは、イギリスでトップの食品コンビニエンスストア小売企業としてのポジションを確立する取組みの源となっています。この積極的な成長計画を遂行するため、Co-op社は次世代のスペース計画および品揃えソリューションを検討し、SAPとともにJDAのソリューションを導入することにしました。JDAソリューションを活用し、地域の特性により適合するレンジの作成、店内在庫の改善、それにより買い物客の店内でのニーズを充足し、利益率の維持と売上を増加させつつ、Co-op社がローカルレンジ戦略の実現を目指します。導入は2017年2月より開始される予定です。

Co-op社の CIO(最高情報責任者)であるCheryl Marshall氏は次のように話しています。「各領域で最高のJDAスペース計画ソリューションおよび品揃え管理ソリューションは、ビジネスへの投資を継続するにあたって、Co-op社を刷新する次の段階の鍵となる役割を果たすでしょう。地域特性を考慮した店舗ごとの品揃えを実現し、在庫レベルを改善することにより、お客様がお住まいの地域で其々のお客様の買い物ニーズを満たすことが可能になるでしょう。」

JDAのEMEA地域セールス担当地域副社長Franck Lheureuxは次のように述べています。「 Co-op社の変革の一助となることをとても嬉しく思っております。イギリスの食品コンビニエンスストア市場は非常に競争が激しく、小売企業が地域の顧客に適切な時に適切な商品を提供できることは極めて重要です。デジタル変革は現在も続き、「Me(私個人向け)」コマースの時代でもあるため、小売企業は常に顧客の期待の一歩先にいる必要があります。JDAのスペース計画ソリューションと品揃え計画ソリューションによって、Co-op社はスピードの速い顧客主導の今日の市場で競争力と利益を維持するため、地域の特性を考慮した高度なスペース戦略の実現を成功させることができると考えています。」

英語のプレスリリースはこちらからご覧ください。
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