logo

iRig Recorder 3 for iPhone/iPadをリリース。音声だけでなくビデオ撮影にも対応。

IK Multimedia 2017年02月22日 12時58分
From Digital PR Platform


モバイル機器で使える音楽アプリと周辺機器で知られるIK Multimedia(イタリア)は、iPhone、iPadで使えるレコーディング・アプリ、iRig Recorderのバージョン3.0をリリースしました。今回のアップデートでは、ビデオ撮影機能が加わった他、Inter-App Audio、Audiobusへの対応、共有機能、プロ仕様の音声修正、エフェクト機能も強化されました。ビデオ撮影時も録音レベル調整、リアルタイム・モニター可能なので、収録対象に最適な音量で、失敗の無いプロフェッショナルな撮影が可能になります。

# 録音レベル調整可能なビデオ撮影機能
iPhone、iPadは、素晴らしいクオリティのビデオ撮影が可能ですが、残念ながらiOS純正のカメラ・アプリでは録音レベルが調整ができません。そのため、音の小さな対象が聞き取り難い、大きな音がリミッターで強制的に圧縮される、といった結果になることがありました。IK Multimediaでは、iRig Mic、iRig Mic Lav、iRig Mic Cast、iRig Mic Field、iRig Pre、iRig Pro、iKlip A/Vなど、ヘッドフォン・アウト付きのiPhone、iPad対応マイクロフォン、マイク・プリアンプ・インターフェースを用意していますが、iOS純正のカメラ・アプリには収録中の音声をリアルタイムにモニターする機能は無いため、iRig Recorderをバックグランドで起動するなど複雑な対処が必要でした。

iRig Recorder 3は、ビデオ撮影時の録音レベルの調整、リアルタイム・モニターが可能なので、収録対象にあわせて最適なレベルを設定し、収録音声を確認するという、プロに求められる条件でのビデオ撮影が可能になります。iRig Recorder 3のカメラは横向き(ランドスケープ)、縦(ポートレート)に対応し、IK MultimediaのiKlip Grip、iKlip A/V、iKlip Xpandシリーズと併用することでより様々な場面でプロ仕様のビデオ撮影が可能になります。

# プロ仕様音声編集、エフェクトもアプリ内で対応可能
iRig Recorder 3には、カット、クロップ等の波形編集機能も用意されており、オーディオ・トラックの素材を、直観的、視覚的に編集をすることができます。最終的にプロジェクトを書き出す際、カットからカットへのスムースなトランジッションを得るために、オーディオのフェード・イン / アウトを調節することができます。アプリ内課金のエフェクトを含めると、最大17種類のオーディオ・エフェクト機能をお使いいただけます。サウンドの最適化から、クリエイティブなエフェクトまで、幅広いエフェクト機能が用意されています。

新しいプロ仕様のエフェクト
- Normalize:オーディオ素材全体の音量の平均値を、最大値にノーマライズ。
- Stereo Imager:ステレオ音像の広がりを調節。
- Compressor:古典的なアナログ・コンプレッサーをモデリング。
- 3-band EQ:オーディオ素材の周波数帯域を3つに分けて、そのバランスを調節。

クリエイティブな新エフェクト
- Morph:フォルマント / ピッチをX/Y軸でモーフィング。
- Reverb:ルーム、ホール、スタジオ・プレート・リバーブ。
- Chorus:サウンドに揺らぎを与え、アンサンブル効果を作り出すコーラス。
- Delay:サウンドの空間的な広がりを与えるディレイ。

前バージョンから引き継がれたエフェクト
- Brighten Voice: スピーチ、ボーカルの明瞭度を自動的に調整。
- Cleanup: バックグラウンド・ノイズを自動的に消す。
- Optimize Tone: 音質EQ調整を自動で最適化。
- Optimize Volume: 音量を自動で最適化。
- Pitch Shift: 再生スピードを変えずに、音程を上下させる。
- Smooth Voice: 荒れ気味なボーカルを、自動的にスムーズに。
- Slow down: 素材の音程を変えずに、再生スピードを遅くする。
- Speed up: 素材の音程を変えずに、再生スピードを早くする。

# Audiobus対応アプリの「弾いてみた」動画撮影も可能
iRig Recorder 3は、Audiobus(別売)に対応しています。IK MultimediaのAmpliTube、SampleTank、VocaLive、EZ VoiceなどAudiobus対応アプリから出力されるオーディオを録音できるので、iOSアプリで演奏している様子を撮影した「弾いてみた」動画も、1台のiPhone、iPad内で行えます。またInter-App Audioへの出力にも対応しているので、iRig Recorder 3の再生音をGarageBandなどInter-App Audioで録音することもできます。

# 録音、撮影したものを、簡単に共有
iRig Recorder 3では、ファイル共有機能が大幅に強化されました。これまでのWi-Fi、FTP、SoundCloud、iTunesファイル共有機能に加え、Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive、iCloud Drive、AirDrop、iMovie、Message、Mail、Facebook、LINE、Instagram、WhatsAppなど、Open In...対応アプリでのファイルの共有が可能になりました。

# 非圧縮ファイルの書きだしにも対応
iRig Recorder 3有償版では、.m4v / .m4a圧縮ファイルだけでなく、.wav非圧縮ファイルで書き出し可能です。DAWや動画編集ソフトウェアでさらに編集を行うために、それぞれ独立したファイルとして書き出すことができます。簡単操作ながらもプロ・スペック。そんなオーディオ録音、ビデオ撮影アプリは、iRig Recorder 3だけでしょう。

# 価格とリリース時期
iRig Recorder 3.0アップデートは、App StoreにてすべてのiRig Recorderユーザーに無償で提供されます。

iRig Recorderを新規購入する場合の価格は、下記の通りです。
- iRig Recorder:¥960(8種のエフェクト、波形編集機能、非圧縮.wav書き出し機能付き)
- iRig Recorder FREE:無償(1種のエフェクト、音声書き出しは.m4aのみ)
- リリース日:2017年3月21日

# 製品情報
リンク
リンク

# 画像
リンク

# ビデオ
リンク

# お問い合わせ 
レビュー用製品の貸出、プロモーション等のご相談は、お気軽にお問い合わせフォームよりお申し付け下さい。
リンク

IK Multimedia. Musicians First.
リンク

About IK Multimedia: IK Multimedia is a computer music technology company that offers a diverse range of affordable and easy-to-use music production tools with great sound quality and a realistic look and feel. With millions of installations worldwide, the IK range has been adopted by musicians of every level, from beginners to professionals, to gain access to high-end, studio-quality gear from their computers or mobile devices. iRig(R) is a trademark property of IK Multimedia Production. Mac and Lightning are trademarks of Apple, Inc., registered in the U.S. and other countries. All other trademarks are property of their respective owners.

IK Multimediaについて:IK Multimediaは、イタリア・モデナに本社を置く、音楽アプリケーションおよび周辺機器の開発メーカー。1997年にリリースしたグルーブ制作アプリケーションのGrooveMakerをはじめ、マスタリング・プロセッサーT-RackS、ソフトウェア音源SampleTank、ギター・アンプ & エフェクト・モデリング・ソフトウェアAmpliTubeなどMac/Windows用にリリースした製品は、数多くの音楽家、エンジニアに愛用されている。2010年にはAmpliTubeをiPhone用に移植したアプリとインターフェースiRigを発売し、iPhone/iPod touch/iPad用のギター/ベース・エフェクト & モデリング・システムの定番としての地位を獲得。AppleのiPhone、iPad TVコマーシャル、広告、ポスターでAmpliTubeが大きくフィーチャーされたことも話題になった。その後もプロ用製品譲りの「アプリ + アクセサリー」の組み合わせで、モバイル・ソリューションを多数提供中。各製品とも、「演奏していると、自然にフレーズが思い浮かぶ」、「いつまでも弾き続けたくなる」といった利便性以外の特徴が、官能性、気持ち良さにこだわるイタリア・ブランドらしいと評価されている。

概略と歴史
リンク
世界の報道
リンク

記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。iOSアプリの価格は、App Store換算レートの変更等により、予告なく変更となる場合があります。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。