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グローバルセキュリティエキスパートとネットワールド、EC-Council認定パートナー契約を締結し、共にセキュリティ技術者を養成

GSX 2017年02月22日 10時40分
From PR TIMES

~ EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座を展開 ~

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区海岸1-15-1、代表取締役社長:久慈 正一、リンク、以下GSX)と株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一、以下ネットワールド)は、セキュリティエンジニアの養成事業拡大のため、ATC(Accredited Training Center)パートナー契約を締結しましたのでお知らせいたします。



[画像: リンク ]

近年、サイバー攻撃の件数は急増し、その手法は巧妙化、複雑化しており、従来のウィルス型のような未然防止が可能な攻撃ではなくなっています。企業や組織がサイバー攻撃による被害を最小化するためには、サイバー攻撃に対する防御、インシデントの早期検出、事後および遡及対応を的確に実施することが重要になります。

サイバー攻撃に対処するためには、情報セキュリティ技術者が必要となりますが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、国内ユーザー企業において約8万人の情報セキュリティ技術者が不足していると分析しています。また現在、情報セキュリティ関連業務に従事しているIT技術者27万人のうち、約6割の16万人についてはスキル不足が指摘されており、情報セキュリティ技術者の養成が急務になっています。

GSXは、セキュリティ技術者の不足を解消するため、世界140カ国で情報セキュリティ教育、資格認定などのサービスを展開する米国EC-Council社と独占的販売代理店契約を締結し、2016年5月からEC-Councilセキュリティエンジニア養成講座を提供し、セキュリティエンジニアの育成事業を展開しています。

ネットワークトラフィック、パフォーマンス、利用率、ネットワークトポロジー、システムの設置場所、セキュリティポリシーなどに精通しているネットワーク技術者が、ITセキュリティインシデントの初期段階からセキュリティに関する“防御、検出、対応”ができれば、企業や組織は、事態の悪化を最小限にすることができます。また、ネットワークの構築や再構築時にも潜在的なリスクを排除することができると考えています。

ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、幅広い製品、ソリューションと共に、技術支援、コンサルティング、インテグレーション、保守サービス、そして技術者教育まで、幅広いプロフェッショナル・サービスを提供しています。
昨今のサイバーセキュリティにおいては、レイヤーや分野分けのできない攻撃が増加しており、対策や防御を考える上で、パートナー様も、エンドユーザ様も、分野や担当を超えた幅広い知識や認識の向上が求められています。
ネットワールドでは、座学はもちろん、実習が充実したEC-Councilセキュリティエンジニア育成講座の「CND(認定ネットワークディフェンダー)」を2017年5月より開講いたします。

今回のGSXとネットワールドのATC(Accredited Training Center)パートナー契約により、GSXのセキュリティエンジニア養成ノウハウとネットワールドのIT基盤を変革する技術製品の提案力と技術力などを融合させ、セキュリティエンジニアの養成・育成を展開し、セキュリティ技術者不足の解消に貢献してまいります。

EC-Councilセキュリティエンジニア講座の詳細や今後の講座予定などは順次以下Webサイトよりご案内させていただきます。

―GSX EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座―
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―ネットワールド EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座―
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■株式会社ネットワールドについて

ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバー、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。
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■グローバルセキュリティエキスパート株式会社について
情報セキュリティポリシーの国際標準基準となった英国規格協会(BSI)のBS7799(現ISO27000)を日本に初めて紹介し、脆弱性診断、サイバーセキュリティサービス、コンサルティング、セキュリティエンジニア育成事業を提供しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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