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移住を考えるフリーランスの心の内を見る!調査結果をインフォグラフィックスで表現

株式会社ふろしきや 2017年02月22日 10時30分
From PR TIMES

地域活性をまとめ役として構想・マネジメント面で支援する株式会社ふろしきや(本社:東京都江東区、代表取締役:田村英彦)は、「移住者側」と「移住促進・受入を担う団体・組織側」双方の理解促進のため、フリーランスの移住に対する意識調査結果をインフォグラフィックスで表現しました。是非ご覧下さい。
ホームページ記載:リンク



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今回、首都圏、関西圏、愛知県、福岡県在住の移住を考えるフリーランスがアンケート対象です。2016年7月にデータを収集しており、データ自体はすでに公表しておりますが、理解促進のため骨子を改めてインフォグラフィックス化しています。

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フリーランスと言っても様々な職種があり、働き方にばらつきがあります。都市との関係性で見ると、通勤等の必要はないケースがほとんどであるにも関わらず、カメラマン/フォトグラファーを除くほとんどの職種が大都市へのアクセスを移住先にも求めてしまう心理があります。

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フリーランスというと「専門職へのこだわりが強い」というイメージがあるかもしれませんが、それを覆す結果です。兼業含めた新しい働き方への柔軟なスタンスを持っていることが伺えます。

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「移住先でどんな生活が送れるか」への興味が一番です。もちろんその土地・場所で培われていたものには無関心ではないですが、自分の求める生活がピンと来た上で初めて関心が向くというのが本音だと読み取れます。

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両地域共に沖縄県、北海道は人気です。それ以外はかなり地域性が出ています。よく見ると現住地の近郊でも大きく人気に差が出ているのが実情のようです。
※首都圏では現住地である東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県は順位から外しています。
※関西圏では現住地である大阪府/兵庫県/京都府は順位から外しています。

【考察】
大都市への経済・人口の極端な集中を避けるため、地方への移住を促進する動きが続いており試行錯誤が行われています。よりお互いの相互理解が進むことで流動的な人の動きが増えてくると考えています。

多くの地域では移住者の受け入れには「ここには仕事はない」「薄くなった地域活動を支えて欲しい」「特産物/祭り/花火/商工会/コワーキングといった独自性を理解して欲しい」といった文脈が強いように感じます。
調査結果を踏まえると移住者側に対し「その地域で育まれている暮らし」を感じてもらい「その人のスキルや能力とその地域での活動とのマッチング」をサポートし「新しい生活・仕事への取り組みを周囲が支える」ことです。お互いをより深く理解しサポートし合う場面が増えて欲しいと考えています。

【調査概要】
調査時期:2016年7月4日~7月19日
調査対象:移住を考慮していると回答した首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、愛知県、
   関西圏(大阪府、兵庫県、京都府)、福岡県在住のフリーランス
対象者数:750名
調査企画・分析・レポート:株式会社ふろしきや リンク

【本調査に対する問合せ先】
株式会社ふろしきや 代表宛
問合せ:info@furoshiki-ya.co.jp

【企業概要】
会社名   :株式会社ふろしきや
所在地   :東京都江東区亀戸5-6-21 UIW9BLDG 2F
代表取締役 :田村 英彦
設立    :2016年1月6日
事業内容  :地域ブランディング要件定義
       データ、情報解析による現状の可視化
       プロジェクト構想・実行プロセス設計
       活動組織の構築と推進リード
       行動設計に基づく空間ディレクション
URL     :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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