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公務員志望は夢がないなんて、幻想だ!採用プロモーション動画「#生駒は違う」を公開

奈良県生駒市 2017年02月22日 10時00分
From PR TIMES

生駒市は、少子高齢化時代に新しい住宅都市としてのありかたを共に模索し、地方創生を担うことができる優秀な職員の採用に向け、平成30年4月1日採用予定の生駒市職員採用試験のイメージポスターとプロモーション動画を公開しました。





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本市は、採用日程の早期化、SPI3の導入(従来の公務員試験の廃止)、面接重視の採用方式への移行など採用試験改革を進め、4年連続で全国屈指の応募者数1,000人を確保しています。また、雑誌『日経グローカル』(NO.307、1月2日号)で公表された全国の自治体正職員の応募倍率(平成28年度)では関西1位、全国8位にランクインしました。
しかし、(株)マイナビが全国の2017年卒学生を対象に実施した「公務員イメージ調査」で、公務員になりたい人の80.2%が「安定しているから」、68.2%が「休日や福利厚生が充実している」と答えるなど、やりがいや夢よりも安定や待遇を求めて公務員を目指す人が多いのが現状です。今回のプロモーションでは「生駒市で働くことはやりがいや夢にあふれている」ということを発信し、公務員は選択肢にないという民間企業志望者にも生駒市で働く魅力に気づいてもらうことを目的にしています。


■最前線で働く職員の姿や思いを伝える約3分間の動画
所属や役職もさまざまな11人の職員が、生駒市ならではの「やりがい」「職場の雰囲気」「まちづくりのスケール」を台本なしで語っています。それぞれのコメントに合わせた#(ハッシュタグ)を使った文字も効果的に配置。生駒市職員として働く魅力を伝えました。

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■思わず読み、拡散したくなるポスター
動画にひきこむためのポスターは、目を引くデザインとメッセージ性を重視。ポスター上部のイラスト箇所では、一般的な地方公務員のネガティブなイメージを、SNSを連想するハッシュタグや若者に流行している言葉で表現することで、思わず見てしまい、拡散したくなる効果を狙っています。また、そのイメージが生駒にはあてはまらないことを伝えるため、「その公務員のイメージ、3分で覆します」「#生駒は違う」というメッセージを配置し、QRコードと検索窓で動画に誘導しています。大学や予備校では、自治体のポスターが横並びで掲示されることが多いため、差別化も狙っています。

■PR全体の狙い
能動的に生駒市の採用試験情報を収集しない民間企業志望者にも、興味関心を持ってもらえるよう、就職活動生が生駒市職員採用の取り組みを知るところから、興味関心をもち第一志望で受験するまでをトータルに考え、ポスターや動画など各ツールを作成しました。
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■その他のプロモーション媒体
2月10日(金)に採用ホームページをリニューアルしました。トップページにポスターと動画を配置するとともに、欲しい情報にすぐに辿りつけるよう、全てのコンテンツを一覧できるデザインに変更。また、職種紹介やキャリアプランなどの情報も新たに追加し、生駒市や仕事のことを詳しく知ってもらえるよう工夫しました。
【生駒市職員採用ホームページ】
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※その他、大学や予備校などの説明会への参加回数を増やした他、Facebookでは、2~4月に広告を使う予定で、より広く職員採用試験の情報を伝えていきます。

■職員採用試験説明会(参加無料)
▶日時  平成29年3月18日(土)13:00~17:00(受付は12:30~)
▶場所  たけまるホール(生駒市北新町9番28号)
▶内容  生駒市の概要や採用試験の流れなどを紹介する他、各施策の担当職員が仕事や職場の雰囲気を説明。
     市長講演もあります。
▶その他 他会場の説明会日程も市ホームページに掲載中。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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