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「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破しました

株式会社ベネッセホールディングス 2017年02月21日 15時00分
From PR TIMES

~すぐに始められる・効果的な学習サイクルがつくれる・達成感が連続することが 子どもたちの学習継続や学習効果につながっていることが、分析で明らかに~



 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ小学講座」では、この度、オリジナルの学習専用タブレット端末を使って学習する講座「チャレンジタッチ」の延べ利用者数が100万人(※1)を突破したことをご報告いたします。
「チャレンジタッチ」は2014年度からスタートし、外部サイト等インターネットを閲覧できない学習専用の仕様であることや、映像や音声を使ったわかりやすい解説・自動採点など、お子さんが一人でも学習を進めやすい設計であることから、大きな支持を得てきました。そして順調に利用者数を拡大してきました。
 
 さらに、「チャレンジタッチ」では、タブレットで学習する子どもたちが増加したことにより、子どもたちの学習履歴を分析し、学習の状況を詳細に把握することが可能になりました。具体的には、子どもたち一人ひとりの学習日時、学習内容や解答をデータとして蓄積し分析することで、学力を伸ばした子どもたちの「効果の出る学習法」に、他の子たちも取り組めるような教材設計を行ったり、その子自身の学習履歴から、問題を解くのにかかった時間、つまずいた箇所といった細かな履歴を把握し、個人の状況・レベルに合わせた活用促進を行ったり、ということに役立てています。
 例えば「チャレンジタッチ」の子どもたちの学習履歴を分析することでわかったのは、「チャレンジタッチ」の以下の点が、子どもたちの学習の継続や学力の向上にとくにつながっているということです。


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「チャレンジタッチ」での学習スタイルが大きな
支持を頂いていることを踏まえ、「進研ゼミ」は2017年より「進研ゼミ 中学準備講座」(1月~)「進研ゼミ中学講座」(4月~)でも専用タブレットを使う講座をスタートします。今後も「進研ゼミ」は、一人ひとりのお子様が楽しく学習に取り組むことができ、かつ、学習効果を上げることができる教育サービスを、さらに研究し提供することにつとめてまいります。

※1) 2014年4月~17年1月における「チャレンジタッチ」の入会者と17年4月からの受講申込者の延べ人数


■「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数推移

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■会員の学習履歴の分析からわかった「チャレンジタッチ」のメリット

「チャレンジタッチ」では、毎週、毎月、会員である子どもたちの学習状況を分析し、教材の改善、アドバイスに役立てています。今回は子どもたちの学習履歴を分析することでわかった、学習の継続や学力の向上にとくにつながっている「チャレンジタッチ」の特長の一部を分析結果も踏まえご紹介いたします。

1. やる気になったらすぐ始めることができる、取りくみやすさ
机に筆記用具・ノートとテキストを用意して始める紙教材の学習に比べて、「チャレンジタッチ」は学習進捗の確認を簡単にすることができ、「何をすればいいのか」という提案を個別に行えるという良さがあります。また、「チャレンジタッチ」では、1回10分からと勉強に取りくみやすい設計になっているので、一人ひとりの学習計画に合わせて取り組むことができます。
データ分析の結果、一般的な朝学習者の割合(3%程度※2)に比べて、「チャレンジタッチ」では朝、学習に取り組む子が多いこと(20%程度※3)がわかりました。

※2) ベネッセ教育総合研究所「放課後の生活時間調査」2013年小学5~6年生2,407名のデータより
※3) 「チャレジタッチ」2014年、小学3~5年生295,011名のログイン時間より

2. 「目標を立てる(プランニング)」「振り返りを行う(モニタリング)」双方の機能が備わっており、自分自身で学習サイクルを回すことができる
「進研ゼミ」の会員について、学力の高い群とそうでない群に分けて学習方法を分析したところ、学力の高い子は、「目標を立てること(プランニング)」と「振り返り(モニタリング)」の双方を重視した学習を行っていることがわかりました。そのため、「チャレンジタッチ」では、この両方を重視した学習サイクルを実現することができます。

●「目標を立てること(プランニング)」とは、何を頑張ると決める、何から勉強をしたらよいか順番を考える、といった学習の全体像を組み立てることです。「チャレンジタッチ」は事前に登録したお子さんの通学校の教科書に合わせたカリキュラムを設定するだけでなく、基礎問題の完遂や、応用問題・発展的な問題への挑戦など、個人に合わせた学習を後押しする目標設定ができる設計を行っています。

●「振り返り(モニタリング)」とは、重要なところを考えながら勉強する、何がわかっていないか確かめながら勉強するといった自分の学習状況を把握し振り返り見直しながら学習することです。「チャレンジタッチ」では正解、不正解の採点だけでなく、お子さんの間違いに合わせた解説や、間違えた問題だけを解き直すことができる仕組みがあることに加え、解き直し促進施策を実施しています。施策によって、間違った問題の解き直し率が約10%(※4)高まったことに加え、実際に解き直しを行った属性と行っていない属性を比べると、実力テストの4教科合計得点に約18点(※5)の差があることも明らかになりました。

※4)小学5生5月号受講生2015年96,926人、2016年75,915人のうち、問題の解き直しを行った人の割合差
※5) 2014年度12月号実力診断テストで偏差値40以下の人について、2015年度8月号「実力診断テスト」の4教
科合計点を比較。4月号から7月号の教材内にて、解き直しをした人の平均点が251.9点に対して、解き直しをし
ていない人の平均点は234.0点

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3. 小さな達成感の連続でモチベーションが続く
「チャレンジタッチ」には子どもの活用状況に合わせて、親子それぞれにアドバイスメールを配信する仕組みがあります。「チャレンジタッチ」講座から、お子様と保護者の方へ活用法のメールをお送りすると、メールがない状態と比べて、問題の取り組み率が約20%高い(※6)という分析結果が出ています。
多くの保護者の方が悩む「やる気が続くのか」といった点について、「チャレンジタッチ」では1回1回の取り組みで達成感を感じられることを大切にしています。その結果、頑張ったことがその場で認めてもらえること、小さくても達成感を感じることが連続することが、やる気につながっており、9割以上(※7)の子どもたちが毎月「チャレンジタッチ」の学習に取り組むことができています。
※6) 「チャレンジタッチ」小学3年受講者のうち親子メール受信者と非受信者の授業レッスン完遂率比較
※7) 2015年度「チャレンジタッチ」受講者のうち、毎月1回以上「チャレンジタッチ」にログインした人の割合
(年間平均)。

「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」
タブレット学習の浸透によって、紙の教材だけでは体験できなかったことを学べる機会は増えました。一方、記述式問題など紙で学習することで身につく学習もあると「進研ゼミ」は考えています。「チャレンジタッチ」では専用タブレットでの学習を中心としながら、学校のテストや自分の考えを文章にまとめることを得意とする「紙の教材」や、自分で実験や観察を行う「体験教具」も含めたセット教材でお届けすることでお子さんの学習を総合的にサポートします。※専用タブレットは6か月継続受講で0円となります。

「チャレンジタッチ」WEBサイト リンク
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「チャレンジタッチ」専用タブレットの特長
保護者も安心、安全設計
・外部サイト等インターネットを閲覧できない仕様
・1回10分からの学習設計、長時間使用時のアラーム機能
・学習内容を保護者へお知らせする見守りメール配信

子どもに合わせた取り組み設定
・お子さんの予定に合わせた学習スケジュールを設定可能
・4教科+英語に取り組めるコンテンツ
・基礎・応用・挑戦から選べるレベル別問題

自分で学びを進めるための学習機能
・自動採点
・間違った内容に合わせた解説提示
・つまずきポイントへヒントや解説動画

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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