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オープンイノベーションプラットフォームBlabo!が、EC事業者向けに"ユーザーと共同開発できるコミュニケーションツール"の提供開始

第一弾は、食品宅配大手オイシックスへ導入

オープンイノベーションプラットフォーム『Blabo!(リンク)』を運営する株式会社Blabo(代表取締役:坂田直樹)は、EC事業者向けにユーザーとのコミュニケーションツールの提供を開始しました。Blabo!はこれまでハウス食品、キリンビール、森永乳業などの大手メーカーと、ユーザー視点からの商品開発支援を行い、50以上の商品をユーザーのアイデアから生み出してきました。そのノウハウを生かし、EC事業者向けに、ユーザーと共同で商品開発を行い、実現した商品を購入することを促進するシステムを開発しました。第一弾として、食品宅配大手オイシックスに本日より導入(リンク)されました。



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<サービスの特徴>
本サービスをECサイトに組み込むことで、EC事業者はいつでも気軽にお客様の声を聞くことができるようになります。お題を出し、アイデアを募集し、候補アイデアの選定から実現の発表までワンストップで行えるコミュニケーションツールを提供します。これにより、 お客様のまだ満たされていないニーズやアイデアを早い段階で見つけることができ、ズレのない商品開発が実現できます。また、商品開発に携わったユーザーへ商品発売の通知を行い、購入することができるようになります。

今まで商品を購入することしかできなかったお客様が、「“わたしのほしい”を伝え、商品化され、購入できる」ようになることが特徴です。さらに共同で商品開発を行うことで、担当者とお客様の間に対話が生まれ、お客様とのより良い関係性が構築でき、LTV(顧客生涯価値)が伸びることが期待できます。
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第一弾として、食品宅配のオイシックス株式会社に導入が開始されました。Oisixの各担当者のアイコンと実名で、お客様と直接向き合い、ズレのない商品開発を実現していきます。また、気軽にニーズを投稿できるシステムのため、今までお客様相談センターに声を寄せることをこなかったお客様の声も取り込めることも期待されます。Blabo!はユーザーとのコミュニケーションツールの提供だけではなく、ユーザーニーズの発見から商品の実現までOisixと共同で商品開発を行っていく予定です。


<ユーザーへの提供価値>
Oisixのお客様は、商品を購入するだけではなく、商品開発にも参加できるようになります。また、活躍したお客様は「Oisix公認プロデューサー」に認定され、本社での企画会議に参加できるなど特典が用意されています。
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<今後の展開>
複数のEC、小売への導入も決定しており、お客様と事業者が直接つながり、ユーザーのアイデアから商品が生まれ、購入できるサービスとして、充実・拡大を推進していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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