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DediProgがUFSプログラマーと大量生産ソリューションを発表

DediProg Technology 2017年02月21日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

DediProgがUFSプログラマーと大量生産ソリューションを発表

AsiaNet 67414(0199)

【台北2017年2月21日PR Newswire=共同通信JBN】
エンジニアリングおよび自動ICプログラマーの大手プロバイダーであるDediProg Technologyは、エンジニアリングおよび大量生産のためのユニバーサル・フラッシュ・ストレージ(UFS)プログラマーを発表した。新たなNuProg-E、NuProg-F8、DP3500は、特に研究開発、製品検証、小規模生産および大量生産の分野でUFSシステムの設計と導入を補完する。

NuProg-Eは2016年初めにリリースされ、組み込みUFSおよびリムーバブルUFSカードにアクセスする最初のUFSプログラマーだった。開発者は、より高速なメモリアクセス速度、低消費電力、高密度ストレージを実現するモバイルプラットフォームの開発と最適化にこれらのツールを必要としている。NuProg-Eプラットフォームは、ギャングプログラマーに盛り込まれ、スマートフォン生産用に大量のUFSを複製するために、自動ハンドラーシステムであるDP3500に組み込まれた。

DediProgのチョン・ツァオ最高経営責任者(CEO)は「スマートフォン、高解像度ビデオ、3Dバーチャルリアリティー(VR)、最新のガジェットがUFSデバイスのニーズを推進し、設計と製造の複雑性を増大させている。DediProgはUFSプログラミングの信頼できるソリューションを提供し、UFSテクノロジーのイノベーションを続ける」と述べた。

HTC Manufacturing Engineeringのアシスタント・バイスプレジデント(AVP)であるジェリー・ウー氏は「NuProgシリーズは、市場に流通しているUFSデバイスのすべてをサポートし、生産課題を解消する。同シリーズは、高品質のUFSプログラミングを提供し、インシステムプログラミング(ISP)に代わってプリロードされたギガバイト容量のデータで製造効率を向上させる」と語った。

NuProgプラットフォームは、UFS2.0、UFS2.1、eMMC、eMCP規格に準拠し、高速プログラミング、最大50Mバイト/秒の書き込み速度、100Mバイト/秒の読み取り速度を実現する。ディスクリプター、属性、LUN、フラグなどのUFSの設定や詳細設定にアクセスすることができる。Dediprogはサムスンセミコンダクター、SKハイニックス、東芝などのUFS半導体メーカーと緊密に連携し、すべてのアルゴリズムがサポートされテストされ個々の製品仕様を満たすことを確保する。

生産と操業を容易にするように設計されたUFSギャングプログラマーNuProg-F8は、8基のスレーブソケットとプログラマーとデュプリケーターの両方の機能を完備する1基のマスターソケットをサポートする。DP3500自動プログラミングハンドラーは、6ユニットのNuProg-F8を搭載し、最大48のサイトを達成し生産量を最大限に発揮する。

▽DediProg Technologyについて
DediProgは、さまざまなタイプのフラッシュ、マイクロコントローラー、その他のプログラマブル・デバイス用のICプログラミング・ソリューションを設計、製造し、自動車、医療、無線、家電、航空宇宙市場向けの電子製品の設計と製造を可能にする高効率な自動プログラミング装置を提供する。

▽問い合わせ先
LiChong Tai
Vice President
+886-2-2790-7932
lc.tai@dediprog.com

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ソース:DediProg Technology

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