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シェイクスピアの戯曲を連想させる学内庭園を一般市民にも開放 -- 神田外語大学イングリッシュガーデン

神田外語大学 2017年02月21日 08時05分
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千葉市美浜区の神田外語大学(学長:酒井邦弥)は、敷地内に約7000平方メートルの学内庭園・KUIS(クイス)ガーデン※1を持つ。同園は2003年より、シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」に登場するローズマリーやラベンダーなど約160種類の植物のうち、75種を栽培している。このほか、りんごやぶどう、かりん、ザクロ、カキなどのさまざまな果樹も栽培しており、年間を通して、四季折々の花々や草木を楽しむことができる。庭園の運営は、同大の専属ガーデナーと在学生の有志によって定期的に実施。有志で集った学生たちは作業着に着替え、授業の合間や放課後に草花の世話を通して、生き物を育てる難しさや楽しさを学んでいる。4月からは毎月1回のペースで、専属ガーデナーによるガーデン鑑賞会も開催する予定で、学生と地域住民の方々との交流の場になっている。


 授業の空き時間や昼休みに、同園を利用する在学生も多く、留学生と日本人学生がお互いの国の言語を教え合うなどの風景も見られ、異文化コミュニケーションの場ともなっている。また、軽音サークルが小ライブを行うなど、時折、各サークルや団体によるイベントも開催される。
 同大日本研究所※2のロマン・パシュカ講師が担当する「英語総合講座III」の授業では、授業の主題を「自然界」とし、人類と自然の関係性について、庭園を活用したワークショップ型の授業を実施している。庭園は花々や草木の鑑賞とともに、さまざまな形で教員や学生たちに利用されている。

 同園の見どころは、4月末~5月末の薔薇園。栽培されている約60種の薔薇のほとんどが原種であり、5月末までには、白桃色で微香を放つラブリーメイアンなどが最盛期を迎える。また、年間を通して四季咲きの薔薇も楽しむことができ、大輪咲のサマーレディー、中輪咲のモナリザ、クリスマスの季節にはクリスマスローズも鑑賞することができる。
 庭園の鑑賞は、一般市民にも開放されており、近隣の幼稚園や保育園の遠足などでも利用されている。2017年4月からは毎月1回のペースで一般の方々を対象に、ガーデン鑑賞会を開催する予定(詳細未定)。

※1 KUIS(クイス)ガーデン…神田外語大学構内にある庭園。2003年に同大に設置されたシェイクスピアの戯曲に登場する様々な植物や果樹園を備えた英国風庭園。総面積約7000平方メートル。オーチャードガーデン(果樹園)とイングリッシュガーデンの2つのエリアを設置している。
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※2 神田外語大学日本研究所…神田外語大学では外国語教育研究と同様に、日本研究の重要性を踏まえ、1992年に同研究所を設立。日本の文化や社会、歴史、思想、美術などを専門とする日本人・外国人教員の多様性を活かし、各種テーマを設定して共同研究や講演会を実施している。
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