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音楽と英語を通じて勇気を与えるパフォーマンス、「ヤングアメリカンズ」のジャパンツアーが明星中学校・高等学校を会場に2月24日~26日の3日間で地域開催。府中市内の小中学生や明星小学校、明星中高の児童・生徒が参加する一大イベント -- 明星中学校・高等学校

大学プレスセンター 2017年02月21日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

ヤングアメリカンズとは、アメリカで結成されてから今年で45年を迎える非営利団体で、音楽を通して若者の情熱と素晴らしさを世界に伝えている。「ミュージック・アウトリーチ」と呼ばれる音楽を通した教育活動により、小・中・高校生たちと一緒にわずか3日間で、全くゼロから1時間の歌とダンスとパフォーマンスのショーを作り上げていく。プログラム全体が主に英語で行われることも大きな特徴の一つだ。今回は、「地域開催」の一環として、府中市で2月24日~26日に開催が決定したことに伴い、明星中学校・高等学校が会場を提供している。初年度となる今年は、明星小学校と明星中学校の児童、生徒約60名が参加する。来年度以降は、本校のメイン行事として、学校内で「法人開催」することが決定している。


 ヤングアメリカンズのアウトリーチは、主に3日間でひとつのショーを作りあげることを主眼としている。第1幕では、3日間頑張った参加者に対して、ヤングアメリカンズのキャストが全力のショーをプレゼントする。第2幕では、参加者の子どもたちが、ヤングアメリカンズと共演し、3日間の成果を家族、友達、先生方や学校関係者に発表する。世界共通言語である音楽を通して数百名の子どもたちが共に学び、お互いの強みを尊重し、自分の可能性を発掘していく。
 この活動は全米45州で行われ、世界においては、これまで28か国75万人以上がアウトリーチを受講している。初年度は「地域開催」の会場校としての参加だが、来年度の2018年は自校法人開催で、明星学苑の「英語教育」×「国際教育」を体現するメイン行事として実施していくことも決定している。

 ジャパンツアーは2006年から始まり、今年が11年目となる。日本での開催当初は公募で参加者を集める形だったが、一度経験した参加者から大きな話題となり、ボランティアとして活動を支える人々も増えていった。そうして日本全国において18県64市区町村で237回のワークショップが開かれ、参加者数は46,419人にも及んでいる。

 そのような背景の中、近年多くの小、中学校や高校で法人開催が行われている。2~3日のフルワークショップが難しい場合は、1日の体験ワークショップもある。今回、明星学苑では明星高校の1年生約340名だけを対象として、1日の体験ワークショップを2月16日に実施した。当日は、3時間に凝縮したプログラムだったにもかかわらず、全員が見事にヤングアメリカンズの世界に引き込まれ、非常に盛り上がった。(写真参照)

 明星学苑がこの試みに参加した背景には、本学が一貫して力を入れている英語教育を実り多きものに深めていくためにも、本物に触れる体験を通して一人ひとりの力にしたいという狙いがある。英語はあくまでコミュニケーションツールであり、そのツールを使って、いかに自分を表現し、他者とのコミュニケーションをとるか。そういった本物の体験を通してこそ自分自身の成長があるという考え方が本学の理念であり、ヤングアメリカンズのめざすものと相通ずるものがある。

 同時に、ヤングアメリカンズから学ぶのは、児童、生徒だけではなく、この体験は教師にとっても最大の学びである。英語を理解できない児童、生徒に対して、英語で語りかけ、指導し、一つのパフォーマンスを成功させる手法。これこそが最終的には子どもたちの自信や成長につながるのだが、これを教師にも間近で体験させることで、マネジメント力の学びにつなげていく。まさに、このイベントは、学校全体を活性化させ、外に向けてパワーを発信していく起爆剤となると考えている。

◎ヤングアメリカンズの資料は添付PDFファイルをご参照ください。

▼本件に関するお問い合わせ先
 明星中学校・高等学校
 国際教育担当 黒瀬勝利(お電話は下記中村よりお取次ぎ致します)
 TEL: 042-368-5503 (中学校教頭 中村賀一)

(発信元:学校法人 明星学苑 企画部広報課)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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