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聖徳大学言語文化研究所が2月25日に講演会「ハーディ小説の現代性 -- 文学作品を読み解くとは --」を開催

聖徳大学 2017年02月18日 08時05分
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聖徳大学言語文化研究所(千葉県松戸市)では2月25日(土)に、19世紀イギリス文学を代表する作家、トマス・ハーディの研究を専門とし、多数の業績を残してきた藤井繁聖徳大学名誉教授による講演会「ハーディ小説の現代性―文学作品を読み解くとは―」を開催する。これは、同研究所が取り組むプロジェクト「英米文学の研究」の一環として、「英米文学の名作を読む」をテーマに推し進めてきた研究の成果発表の一つ。入場無料、事前申し込み不要(定員70名)。


■聖徳大学言語文化研究所主催講演会「ハーディ小説の現代性―文学作品を読み解くとは―」 開催概要

<研究成果発表>
 1.近代小説の「タブーへの迂回路」とは?
 2.意識の優越性を適用したことか?
 3.「時間」との関わりで表現したことか?
 4.「現実」と「知覚世界」とは同じか?
 5.独自の多様な描写の卓越さか?
 6.「恋の魂」の読解が難しいのはなぜか?

【日 時】
 平成29年2月25日(土)13:00~15:00
【場 所】
 聖徳大学生涯学習社会貢献センター
 (聖徳大学10号館)12階
 (JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分)
【定 員】
 70名(入場無料)
【申し込み】
 事前申し込み不要
【主 催】
 聖徳大学言語文化研究所

■講師: 藤井繁(聖徳大学名誉教授)
 日本大学教授、日本英文学会評議員、日本大学英文学会長等を経て、聖徳大学教授、聖徳大学人文学部長、大学院言語文化研究科長等を歴任。日本ハーディ協会運営委員。文学博士。
 著書に、『曙光−ハーディ小説の主題と形式』(日本図書刊行会)、『流紋−ハーディ文学の現代性』(日本図書刊行会)、『群青−トマス・ハーディ「世紀末への挽歌」』(コプレス)等多数。

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学 知財戦略課
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代)
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