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追手門学院大学と宇治市が観光振興に関する協定を締結 -- 留学生と日本人学生による「国際フィールドワーク」で「宇治」の魅力を世界に発信

追手門学院大学 2017年02月18日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井 東洋男)と京都府宇治市(市長 山本 正)は、観光振興を基盤に教育、国際交流、人材育成などを目的とした連携協定を締結。留学生と日本人学生による「日本の魅力発信フィールドワーク」の取り組みを進める。このフィールドワークを通じて、世界遺産の平等院や宇治茶を有する宇治の魅力を再発見し、国際的な視点からのPR方法について、海外情報発信に積極的に取り組む宇治市に提案する。2019年度からは、この取り組みを学部科目として展開する。


 追手門学院大学は、今年4月に国際教養学部アジア学科を関西初となる「国際日本学科」に名称変更し、来年(2018年)4月の入学生から新カリキュラムを開始する。日本を深く知った上で、他国の人々と積極的に対話できる人材の育成を目指している。
 一方、宇治市は観光振興策の一環として、豊かな歴史文化遺産を世界に発信するための取り組みを積極的に進めている。
 本学にとって宇治市は「日本的なるもの」を深く知ることのできる最良の学びのフィールドであり、学びの成果を宇治市に提案することで同市の観光振興に寄与する。

◎締結式及び共同記者発表の概要は下記の通り

■「追手門学院大学と宇治市との連携協力に関する協定書」締結式
【日 時】
 2017年2月 23日(木)14:30~15:00
【会 場】
 宇治市役所 7階 第2応接室 ※京都府宇治市
【調印者】
 宇治市長 山本 正(やまもと ただし)
 追手門学院大学長 坂井 東洋男(さかい とよお)
【当日次第】
・宇治市長あいさつ
・追手門学院大学長あいさつ
・協定書へ署名
・追手門学院大学生によるこれまでの成果報告会
・質疑応答

(追手門学院大学内関連ページ)
・国際教養学部国際日本学科
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・追手門学院大学が2018年度から国際日本学科(2017年4月改称)に新カリキュラムを導入 -- 「クールジャパン」「笑学」「日本学」の3コースを開設(2016/11/08)
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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