logo

総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアンブロックチェーン事業者団体「日本ブロックチェーン協会」入会

~ネットセキュリティのリーディングカンパニーとして仮想通貨普及に貢献~

 イー・ガーディアン株式会社(リンク 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下イー・ガーディアン)は、ブロックチェーンの政策提言を行うブロックチェーン事業者団体「日本ブロックチェーン協会」に、2017年2月15日(水)付けで賛助会員として入会したことをお知らせいたします。



[画像: リンク ]


 仮想通貨ビットコインなどの基盤技術として用いられるブロックチェーンは、現在、金融分野のみならず、サプライチェーン・マネジメントやスマートグリッド、さらにIoT(Internet of Things)などの分野にも適用範囲を広げており、多方面で応用の可能性を見せています。また、2016年4月の経済産業省の調査では、国内におけるブロックチェーンの市場規模は67兆円に上ると試算されており、今後、更なる規模拡大が期待されております。

 当社では、これまでも、ビットコイン口座開設時に本人確認資料の審査を行う「ビットコイン本人認証サービス」の提供実績やグループ会社であるHASHコンサルティングが有するサイバーセキュリティに関するノウハウを活かし、フィンテックに関連するサービスを提供して参りました。この度、更なる市場の盛り上がりを受け、仮想通貨普及への貢献及びブロックチェーンビジネスのリスク研究と回避策開発を目的に、2017年2月15日(水)付けで、仮想通貨をはじめとするブロックチェーンを活用したサービスを提供する事業者団体である「日本ブロックチェーン協会」に入会する運びとなりました。   

 今後もイー・ガーディアンは、ネットセキュリティのリーディングカンパニーとして、我が国の産業発展に寄与するとともに、ブロックチェーン技術を含めインターネットが安心・安全に利用出来る環境の実現に向け尽力して参ります。
 
【日本ブロックチェーン協会とは】
仮想通貨及びブロックチェーン技術の健全なるビジネス環境と利用者保護体制の整備を進めることで、我が国の産業発展に資することを目的に、国内での仮想通貨ビジネス振興及び課題解決の自主ガイドラインの制定及び施行やブロックチェーン技術の社会インフラへの応用、政策提言などを行う、仮想通貨及びブロックチェーン技術を利用し事業を行うための事業者団体です。
<URL>リンク   
            
【ブロックチェーン技術とは】
ブロックチェーン技術とは、「信頼できる第三者」を介在させずに参加者相互による分散型の合意形成を実現し、すべての取引の監査証跡管理を可能にする技術です。改ざんが非常に困難と言われる数学的暗号技術が用いられていることから、暗号通貨にとどまらず、様々な資産の取引の流通基盤としての活用が期待され、現在有望なテクノロジーとして世界的に注目を集めている新技術です。

■イー・ガーディアン株式会社について リンク
1998年設立。2016年に東証一部上場。投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績700社以上の基盤を誇る総合ネットセキュリティ企業。事業領域は年々拡大しており、ゲームサポートやアド・プロセス、そして子会社化したHASHコンサルティング株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く提案が可能。センターはグループで5都市9拠点を保有しており、業界でも最大級の体制を有する。

【イー・ガーディアン株式会社 会社概要】
代表者 :代表取締役社長 高谷 康久
所在地 :東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F
設立  :1998年5月
資本金 :35,893万円(2016年9月末日現在)
業務内容:ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
     オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
     コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。