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約400年前、2度の大地震のあと宮本武蔵は熊本へ移住していた!復興の度に強く生まれ変わってきた熊本への移住を宇梶剛士さん扮する宮本武蔵がアツく勧める『くまもと移住前夜・宮本武蔵』 本日公開。

熊本県 2017年02月15日 13時00分
From PR TIMES

個性あふれる人気劇団「ヨーロッパ企画」も参戦!



 熊本県は、この度、移住定住と観光誘客を促進するためのPR動画『くまもと移住前夜・宮本武蔵』を制作いたしました。
 剣豪・宮本武蔵は57歳のときに肥後熊本藩の細川忠利に招かれ、熊本に移住しました。「なぜ、武蔵が熊本に移住したのか?」今回のPR動画では、その理由を新解釈で描きます。宮本武蔵役には、武蔵が熊本に来た年齢に近く、剣豪を演じるにふさわしい俳優の宇梶剛士さん(54)を起用。また、人気劇団の「ヨーロッパ企画」も企画と出演で参加しています。

[動画1: リンク ]



「くまもと移住前夜・宮本武蔵」公式サイト URL : リンク
 熊本へ行く宮本武蔵の送別会という設定で物語ははじまります。送別会に出席しているのは武蔵の他に、武蔵の弟子の宮本伊織や佐々木小次郎たち(巌流島の決闘で佐々木小次郎は死んでなく、仲良くなったという設定なのです)がいます。物語は、武蔵の送別会をコミカルに描いていきますが、ラストに別れのシーンで、武蔵が熊本に行く本当の理由を語ります。

約400年前にも熊本では2度の大地震があり、
武蔵が移住したのは、そのあと。

[画像1: リンク ]

 平成28年4月に熊本地震がありましたが、熊本では約400年前の元和5年(1619年)と寛永2年(1625年)にも大きな地震がありました。そして、宮本武蔵が熊本に来たのは寛永17年、大地震のあとです。

 そこを武蔵は大地震があったことを知りながらも熊本に来たと新解釈しました。移住定住を目的としたPR動画ですが、地震の度に復興を遂げた熊本を知ってもらうことも今回の目的のひとつ。地震による風評被害をなくし、復興に向けてすすむ熊本県への観光誘客にもつなげたいと思っています。

宮本武蔵役に、俳優の宇梶剛士さん!
武蔵を取り巻く面々に「ヨーロッパ企画」!

[画像2: リンク ]

 宮本武蔵役として出演しているのは俳優の宇梶剛士さん。武蔵が熊本に移住したのが57歳の時で、現在の宇梶さんは54才と年齢が近かかったことと、剣豪と呼ばれる武蔵を違和感のなく演じれそうだというのが起用の理由。
豪快かつユーモアのある新しい武蔵が生まれました。

 また、武蔵を取り巻く面々を人気劇団の「ヨーロッパ企画」のみなさんが演じています。また、ヨーロッパ企画のみなさんは、企画段階から参加し、いろいろなアイデアを出してもらいました。

★ヨーロッパ企画とは?
熊本に行く本当の理由をみんなに語る武蔵京都を拠点としながらも全国的に人気の劇団。
過去の舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」や「曲がれ!スプーン」が映画化された。
舞台のみならず、映画、TV番組制作、ラシ゛オ制作など活動の幅が広がっている。

<<参照サイト>>
■ くまもと移住前夜・宮本武蔵 特設サイト〈 リンク
■ 熊本県 移住・定住ポータルサイト〈 リンク
■ 観光サイト「なごみ紀行」〈 リンク
■ 熊本県〈 リンク

<<Youtube公開URL>>
■第1話「主役は遅れて」

[動画2: リンク ]



■第2話「乾杯」

[動画3: リンク ]



■第3話「贈り物」

[動画4: リンク ]



■第4話「手紙」

[動画5: リンク ]



■第5話「介抱」

[動画6: リンク ]



■第6話「理由」

[動画7: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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