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【新製品】 電話線環境を活用して1G通信を実現させた次世代VDSLソリューション「G.Fast」を開発・発売

株式会社アイタス・ジャパン 2017年02月15日 09時30分
From PR TIMES

 株式会社アイタス・ジャパン(東京都中央区、代表取締役:孫 尚郁)は、2月15日(水)より電話線環境をそのまま利用したギガビット通信規格である「G.Fast」(ジードットファスト)製品を開発し発売した。

「G.Fast」は、現行の電話回線を利用したADSLやVDSL方式の100Mbps通信環境を、より快適かつ高速の通信の1Gbpsを実現させる次世代VDSLソリューションであり、安定的なインターネットサービスを提供しながらIPTVの普及による4K・8K TV放送サービスにも対応可能な新規格製品である。

 起業当初からVDSL業界で長期間技術を蓄積してきた(株)アイタス・ジャパンが開発した次世代VDSLソリューション「G.Fast」製品は、既に同会社の韓国法人を通してメジャー通信キャリアへの販売を進行中であり、これは業界初のことである。そしてついに(株)アイタス・ジャパンは、韓国市場からの経験を活かして、日本市場に一番安定かつ効率的に最適化させた日本向け 新「G.Fast」製品を、日本国内でも販売を開始することになった。

【電話線環境で、より快適かつ高速な通信方式は「G.Fast」】

 日本国内のインターネットインフラ環境では、FTTH(Fiber to the home)でのギガビットインターネットサービスが普及され、消費者のギガビット需要に合わせてサービスするためには光回線の工事が必須不可欠となっている。

 その中で、「G.Fast」製品を導入して既存電話線環境を活用することによって、光回線構築コスト及び通信機器交換コストを抑えて、大規模な投資費用を投じることなく効率的にGigabit光帯域幅を提供することができる。

 「G.Fast」製品は、国際電気通信連合標準化部門(ITU-T)により制定された有線高速ネット通信技術の統一規格を準拠して、今後ベクタリング(Vectoring)技術を用いて干渉問題(Crosstalk)を解決する方向で、製品の信頼度と安定性を更に向上していくそうだ。

【「アイタス・ジャパン」とは】

 アイタス・ジャパンは情報通信機器メーカーとして、もっと早く確実なインターネット環境の実現を目指し、技術力と情熱を込めて常にソシューション開発を実施している。また、蓄積した技術力を基に多種多様なお客様のニーズを受け止めて、お客様サポートを第一と考えて迅速な対応環境作りによってお客様の事業を支える。

 アイタス・ジャパンは「G.Fast」製品をはじめ、FTTHソリューション PON、大容量のCore Switch、L3・L2 Access Switch、終端端末などのコアネットワークからアクセスネットワークまで対応可能な情報通信機器はもちろん、WIPSといったネットワークセキュリティ製品群も取り扱っている。

■アイタス・ジャパンの概要
会社名 :株式会社アイタス・ジャパン
代表者 :孫 尚郁
所在地 :東京都中央区日本橋馬喰町2-7-8 いちご日本橋イーストビル3階
ホームページ :リンク

■本件に関するお問い合わせ
株式会社アイタス・ジャパン G.Fast担当
電話 :03-5649-1161
Mail :subitus@itus.co.jp

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