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「カイポケ」が「児童発達支援」向けにサービス提供開始

株式会社エス・エム・エス 2017年02月14日 15時00分
From PR TIMES

~業務効率化・コスト削減など児童発達支援の経営を一括サポート!~

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、2月15日より、当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」で、「児童発達支援」向けに新たなサービスの提供を開始します。当社は本サービスを通じ、「児童発達支援」における業務効率化や、安定した事業経営の実現をサポートすることで、日常生活の自立のためのケアや、児童・保護者に対する支援など、経営者や職員が本来注力すべき業務に専念できるよう支援していきます。



【サービス提供の背景】
 近年、障がい児の出生率が高まり、障がい児やその保護者への支援ニーズが顕在化してきています。障がい児は早期に支援を受けることで、効果的に集団生活への順応を促すことができると言われています。そのため、障がいのある未就学児の日常生活の自立支援や機能訓練、集団生活適応を支援する「児童発達支援」や、就学児童を対象とした「放課後等デイサービス」(以下「放課後デイ」)は、近年利用者数・事業者数が急増しています。
 その一方で、障がい児支援分野では、国保連への請求業務や日々の記録業務をはじめとする事務作業が煩雑で、経営者や職員が、本来注力すべき業務に時間が取れない現状です。本サービスにより、経営者や職員の業務負荷を軽減することで、余剰時間を療育活動や営業活動、児童や保護者に向き合う時間にあてていただけます。
 また、本サービスは「カイポケ」ですでに提供している「放課後デイ」向けサービスを、「児童発達支援」向けに拡張したものです。一般的に「児童発達支援」は「放課後デイ」と併設しているケースが多く、業務も類似しています。個別に使用しているレセプトソフトを統一することで、より一層の業務効率化を実現し、結果として、事業者のサービス提供品質の向上だけでなく、安定した事業運営にもつなげていただくことが可能となります。

【サービス概要と特徴】

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◆生活の自立支援や児童・保護者に向き合う時間の確保
事務作業を効率化することで、児童や保護者と、これまで「したくてもできなかった」より密なコミュニケーションをとることが可能になります。



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◆日々の記録業務を効率化
タブレット(iPad)1台を無償で貸与。これまで手書きで行っていた連絡帳や業務日誌を、サービス提供実施記録表に転記・二重記入する作業が省けます。



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◆毎月の請求業務時間の短縮
利用者の基本情報管理から予定・実績管理、国保連への請求までを一気通貫で行うことができるようになり、毎月の請求業務時間が短縮されます。また、経営データの電子化など、請求業務を中心にさらなる業務削減が可能となります。



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◆レセプトソフトを統一することで事務作業がより簡易に
親和性の高い「放課後デイ」向け経営支援サービスをベースに開発しています。一般的に「児童発達支援」は「放課後デイ」と併設しているケースが多く、業務も類似しています。本サービスで、ソフトを統一することによる業務効率化も見込めます。


【「カイポケ経営支援サービス」とは】
 「カイポケ経営支援サービス」は、介護事業者の経営・財務安定化及び業務負荷削減をサポートし、介護事業者が目指す「理想の介護」実現を全面的に支援するサービスです。
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現時点で採用支援サービスや営業支援サービスなど約40の経営支援サービスを展開しており、全国約13,200拠点の介護事業所が会員となりご利用いただいています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エス・エム・エス (東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
・事業担当 介護経営企画部 竹原(たけはら)
 電話:03-6672-1147  E-mail:kaigoprinfo@bm-sms.co.jp
・広報担当 広報グループ 養田(ようだ)
 電話:03-6721-2404  E-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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