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Dayz、国産ウェブブラウザ「Kinza 3.7.0」を公開 https://www.kinza.jp

国産ウェブブラウザ「Kinza 3.7.0」を公開
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インターネットサービスやソフトウェアの開発・提供を行う Dayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城 朝)は、ウェブブラウザ「Kinza*」の最新版となる「Kinza 3.7.0」を、本日より公開します。
今回のバージョンアップでは、最新Chromiumのメジャーバージョンアップ(56.0.2924.87)に対応し、リロ―ド表示の高速化を実現すると同時に、ユーザーからの改善要望に基づいた自動スクロールの無効設定機能を追加しています。今後も「Kinza」は、ユーザーからの改善要望を重要視し、利便性の向上等を図ってまいります。

「Kinza3.7.0」のバージョンアップ概要は以下の通りです。

主要な改善箇所
Kinza3.7.0(最新)
Chromiumのバージョン 56.0.2924.87へ更新
1.ぺージリロードの単純化による表示速度の向上
2.ブックバー上の右クリックメニューに「アイコンのみ表示」を追加
3.自動スクロール無効設定機能を追加
4.Windows10におけるスタートメニューのアイコンサイズを調整
5.シークレットウィンドウ上でRSS登録バーの文字が見えなかった不具合を修正
6.新しいタブの「もっと見る」のリンクが別タブで開けなかった不具合を修正

※「Kinza」の詳細及びダウンロードは、リンク をご参照ください。
* 対応OS:Windows 7/8/8.1/10 , Mac OS X 10.11, 10.12

*記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。



別紙:会社概要及びKinzaの概要

会社概要(リンク)

会社名:Dayz株式会社
代表者:代表取締役社長 玉城 朝
所在地:東京都中央区
資本金:500万円
設立:2008年4月
事業概要:インターネットサービスの開発及び提供及びソフトウェアの開発・運用及びサポート
提供製品:Chromiumをベースとしたウェブブラウザ「Kinza」、オンラインゲームLeague of legendsのデータベースサイト「Baronsteal」及び検索、天気、ニュースなど必要とされる情報を搭載したスタートページサービス「Fooooo」などを主に提供しています。


「Kinza」の概要(リンク)

Dayz株式会社が開発、提供するウェブブラウザ「Kinza」は、Google Chromeを支えるオープンソースソフトウェア「Chromium」をベースに開発された、国産のオリジナルウェブブラウザです。
本ブラウザの名称は、所在地のある中央区日本橋が、金貨や小判を鋳造する場所「金座(きんざ)」といわれていたことから、世界に通じる価値あるモノづくりの意味を込めて製品名を「Kinza」としました。世界各国の主要・派生ブラウザはユーザーの意見がなかなか 反映されませんが、「Kinza」は、ユーザーフィードバックに基づき、機能やアップデートを柔軟に反映することが可能なユーザーファーストの理念を大切にしています。

このプレスリリースの付帯情報

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関連情報
https://www.kinza.jp
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