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東洋大学社会学科が岩手県遠野市に誕生したテレワーク事業の拠点「テレワークセンター」オープニングイベントに参加

東洋大学 2017年02月14日 08時05分
From Digital PR Platform


2017年2月6日、東洋大学(東京都文京区 学長:竹村牧男)社会学部 社会学科の青木辰司教授のゼミが岩手県立遠野高等学校の生徒とともに、岩手県遠野市土淵町の「遠野みらい創りカレッジ」にオープンした「テレワークセンター」のオープニングイベント「こちら、東京。将来のこと考えよう相談会。」に参加し、3拠点での交流を図った。


 遠野市と富士ゼロックス株式会社の交流をきっかけに、閉校した中学校の校舎を活用して誕生した「遠野みらい創りカレッジ」にこの度開設された「テレワークセンター」は、富士ゼロックス社の保有する技術の提供により、最新のテレビ会議システムや複合プリンターなどを用いて遠隔地と情報通信技術で結びビジネス環境を提供する施設である。

 東洋大学社会学部社会学科の青木辰司教授のゼミが参加した今回のオープニングイベント「こちら、東京。将来のこと考えよう相談会。」は、株式会社マイナビ 地域のコミュニティデザイン事業部がコーディネーターを務め、遠野市の本田敏秋市長、遠野高等学校の2年生140名、遠野市へのUターン就職経験者らが参加し、東京の東洋大学白山キャンパスと岩手県の遠野みらい創りカレッジ、遠野高等学校の3拠点をつなぎ遠隔地間でのコミュニケーションを図った。

 イベントではテレビ会議システムを通じ、遠野高等学校の生徒から東洋大学の学生へ「どのように進路を決めたのか」といった大学進学に関する質問を行うなど、高校生・大学生・Uターン就職経験者の3者間で質疑応答を行った。東洋大学の学生からUターン経験者へ向けた質問では「ネガティブに捉えていた地元のことも、離れてみて分かる良さがある」「地域と繋がる仕事を通して新たな発見が出来るようになった」といった経験者ならではの回答があるなど、3拠点の遠隔地にいる高校生、大学生、社会人がテレワーク技術を通じて活発な交流が図られた。

 プログラムの終盤には、遠野市の本田敏秋市長、富士ゼロックス株式会社の山本忠人会長、株式会社マイナビ執行役員の池本博則氏への質疑応答も行われた。

 参加した高校生や大学生は、普段交流を持つことのない遠隔地の異なる年代とのコミュニケーションを通じ、進学や就職など将来について考える場となった。

【主 催】
遠野市

【関連リンク】
・東洋大学 リンク
・遠野みらい創りカレッジ リンク
・岩手県立遠野高等学校 リンク
・遠野市 リンク

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