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映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」を用いて地域の健康づくりに取り組む名桜大学が、第1回沖縄県健康づくり表彰「がんじゅうさびら表彰」準グランプリを受賞



株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区 代表取締役社長:吉田篤司)が展開する映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」(※1)を用いて沖縄県下での健康づくり活動に取り組む公立大学法人名桜大学(所在地:沖縄県名護市 学長:山里勝己)が、2月11日(土)に行われた「第1回沖縄県健康づくり表彰『がんじゅうさびら表彰』」にて、準グランプリを受賞しました。

「沖縄県健康づくり表彰『がんじゅうさびら表彰』」は、健康づくりのための活動や健康づくりを推進する社会環境整備の取組み(食環境整備や運動環境整備など)を1年以上実施している地域や団体を表彰するもので、今年度より創設された沖縄県主催のアワードです。

名桜大学はかねてより、地域貢献の取組みとして「健康・長寿サポートセンター」を設立し、沖縄県北部地域の健康づくり支援に取り組んできました。その中でも離島や農村部などでは、運動指導者の確保が難しく、民間サービスも行き届きづらい地域であるため、運動の機会が少ないことが課題となっていました。そこで、当社が展開する映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」を公民館等に常設し、それらを自治体や学生が運用することで、地域の方に楽しく継続できる運動環境を提供できることに着目し、2014年より数多くの新たな運動の場を創出してきました。

名桜大学では、「健康・長寿サポートセンター」の傘下に「ヘルスサポート」という学生団体を組織し、所属する学生が定期的に現地を訪問。住民の方と一緒に「JOYBEAT」を用いた運動を楽しむとともに、体組成データの計測や健康づくりに関する講演会や、ゆんたく(おしゃべり会)などを行うことで、日々の運動意識やモチベーションを高める、といった「自律促進型の健康支援」を実施しています。これらのサポートを継続的に行い、そのノウハウを自治体に展開していくことにより、うるま市、伊平屋村などで、住民が自主的に通う健康づくりモデルが拡大してきております。

このたびの表彰は、名桜大学の3年以上にわたる継続的な取組みとその成果を沖縄県より評価いただいたものであり、コンテンツ提供を行っている当社としても非常に光栄なことです。

当社は、今後も名桜大学と連携して沖縄県の健康づくりに貢献するとともに、「JOYBEAT」、「健康王国」(※2)といった商材を通して、健康寿命の延伸、健康格差の縮小、また地域のソーシャルキャピタル醸成など、超高齢社会における社会の共通課題に積極的に取り組み、そのモデルケースを全国に展開してまいります。


(※1)「JOYBEAT」とは、エクシングが展開する映像エクササイズコンテンツ群およびその提供サービスの名称です。毎月定期的に新コンテンツが配信され2016年12月現在では5000コンテンツ以上がご利用いただけます。

(※2)「健康王国」とはエクシングが展開する体力や健康状態に合わせた体操やクイズなど、身体や頭を動かすことで機能改善を目指すことができる音楽療養コンテンツ群の名称です。この健康王国は業務用機器「JOYSOUND FESTA」(ジョイサウンドフェスタ)に搭載されており、毎月定期的に新コンテンツが配信され2016年12月現在では626コンテンツがご利用いただけます。


「JOYBEAT」を用いた公民館での運動風景
[画像1: リンク ]


賞状を受け取る名桜大学大学院教授 健康・長寿サポートセンター長の高瀬幸一氏
[画像2: リンク ]


名桜大学による発表資料
[画像3: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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