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アンサンブルズ・アジア報告会開催! アジアの国どうし、交流しながら、まだ見ぬ音楽のシーンが広がる

独立行政法人国際交流基金 2017年02月10日 17時13分
From 共同通信PRワイヤー

2017年2月10日

国際交流基金アジアセンター

「アンサンブルズ・アジア」プロジェクト報告会
2 月22 日(水)より全3 回に渡り開催!

国際交流基金アジアセンター リンクは、「アンサンブルズ・アジア」のプロジェクト報告会を、2月22日(水)を皮切りに全3回に渡り、国際交流基金にて開催いたします。

「アンサンブルズ・アジア」事業は、音楽家の大友良英氏をアーティスティックディレクターに迎え、「アンサンブルズ・アジア・オーケストラ」、「アジアン・ミュージック・ネットワーク」、「アジアン・サウンズ・リサーチ」の3つのプロジェクトに渡ります。音楽のフロンティアと音を楽しむ人とをつなぎ、音楽を通じ様々な交流をするなかで、アジアの国どうしの相互理解を深め、新たな音楽の可能性を世界に発信する目的で活動を行っています。

■アンサンブルズ・アジア・オーケストラ 報告会 「多文化社会における共創と音楽」
沖縄県・宮古島とベトナム・ハノイで実施したオーケストラについて、演奏を取り巻く環境、演奏が実現するプロセス、演奏される文脈等を紹介し、年齢や性別、経験などすべての個人的差異が取り去られて、一時的に誰もが一個の人間として存在することを可能にするオーケストラの可能性について議論を進めます。加えてミャンマー・マンダレー地方の大衆芸能、銅鑼工場、織物工場の調査より、一般市民の日常生活のなかに存在する人と音との「アンサンブル」を紹介します。

【日 時】2017年2月22日(水) 19時~21時 (18時30分開場)
【会 場】国際交流基金 ホール[さくら] (新宿区四谷4-4-1 2F)
【登壇者】大友良英(音楽家、アンサンブルズ・アジア アーティスティックディレクター)、伊藤俊治(東京芸術大学教授、美術史)、田村克己(国立民族学博物館名誉教授、文化人類学)、森永泰弘(サウンドデザイナー)、中村美亜(九州大学准教授、音文化・アートマネジメント )、有馬恵子(アンサンブルズ・アジア・オーケストラ ディレクター) *順不同、敬称略
【言 語】日本語
【参加費】無料(予約者優先入場)

■アジアン・ミュージック・ネットワーク 報告会
今回の報告会では、アジアン・ミュージック・ネットワークのこれまでの活動を振り返ると同時に、この先の展開を考えます。アジアでの音楽家やシーンの発掘、ネットワークの形成、アーカイヴィング、ショーケースというこれまでの活動をさらに進めるための指針と、これから何を目指すのかなどをアジア域で活動するオーガナイザーと共に話し合います。

【日 時】2017年3月10日(金) 19時~21時 (18時30分開場)
【会 場】国際交流基金 ホール[さくら] (新宿区四谷4-4-1 2F)
【登壇者】大友良英(音楽家、アンサンブルズ・アジア アーティスティックディレクター)、水田拓郎(音楽家、キュレイター、アジアン・ミュージック・ネットワーク ディレクター)、ユエン・チーワイ(音楽家、デザイナー、アジアン・ミュージック・ネットワーク ディレクター)、キム・ゴック(作曲家、Dom Domディレクター)、山本佳奈子(offshore代表) *順不同、敬称略
【言 語】日本語/英語(通訳あり)
【参加費】無料(予約者優先入場)

■アジアン・サウンズ・リサーチ 「あいちトリエンナーレにおける『OPEN GATE 2016』について」
あいちトリエンナーレ2016・パフォーミングアーツ部門に参加した企画展覧会「OPEN GATE 2016」とカンボジアでのリサーチを中心に報告します。ディレクターであるSachiko Mがあいちトリエンナーレ2016芸術監督の港千尋氏との対話を通じ、展覧会やリサーチの様子を撮影した映像、写真とともに振り返りながら、ASRの活動への知見を共有します。

【日 時】2017年3月24日(金) 19時~21時 (18時30分開場)
【会 場】国際交流基金 ホール[さくら] (新宿区四谷4-4-1 2F)
【登壇者】Sachiko M(音楽家、アジアン・サウンズ・リサーチ ディレクター)、港千尋(あいちトリエンナーレ2016芸術監督) *順不同、敬称略
【言 語】日本語
【参加費】無料(予約者優先入場)

お申込方法 ※上記の各報告会に共通
【宛 先】 アンサンブルズ・アジア事務局  担当:田村(info@ensembles.info mailto:info@ensembles.info)
* 参加日 * 参加人数 * お名前 * お電話番号を 明記の上、件名に「アンサンブルズ・アジア報告会」を記入し、へお送りください。 
【詳 細】リンク
【主 催】国際交流基金アジアセンター
【共 催】P3 art and environment



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