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『横浜・八景島シーパラダイス』に 電子チケットサービス『Webket+』(ウェブケットプラス)を提供開始 グッドフェローズ×EMTG

株式会社グッドフェローズ 2017年02月08日 15時26分
From PR TIMES

~チケット発券POSとスマホアプリの連動で施設事業者と利用者双方の利便性向上~

チケット発券システム「券作くん」をはじめ集客施設向けパッケージシステムで全国に300の導入実績を持つ株式会社グッドフェローズ(本社:東京都武蔵野市吉祥寺、代表取締役:磯部昌美、以下グッドフェローズ)(リンク)と、音楽アーティストのファンサイト運営やオークション対策を講じたチケット販売サイトを手がけるEMTG株式会社(東京都港区、代表取締役社長:冨田義博、以下EMTG)は、株式会社横浜八景島が運営する、横浜・八景島シーパラダイスの水族館、アトラクションフリーパス入場券に対し、スマホアプリによる電子チケットサービス「Webket+」の提供を2017年2月8日から販売開始する。



[画像: リンク ]


 「Webket+」は、グッドフェローズが集客施設向けパッケージベンダーとして創業25年300施設の導入実績により培った、集客施設トータル支援のノウハウと、EMTGが様々なアーティストのファンクラブ運営や様々なジャンルにおける電子チケット販売のノウハウを融合した電子チケットサービスとなっている。
 「Webket+」は「券作くん」とシステム連動しており、横浜・八景島シーパラダイスのように既に「券作くん」が導入されている施設にとっては、運用フローを変更することなく「電子チケットサービス」ならではのプラスαの効果が得られるという大きなメリットがある。

 今回の横浜・八景島シーパラダイスの電子チケットは、「Webket+」をダウンロードまたはWeb上で事前決済を行うことでスマホアプリ「Webket+」に電子チケットが表示される。お客様は施設チケット窓口に並ぶことなく、水族館、アトラクションで電子チケットを表示、係員が電子スタンプを押印することでダイレクト入場が可能となる。
 窓口での待ち時間を減らすことで、お客様の利便性の向上が期待される。

 また「メモリアルコレクション」機能を使えば、チケット購入者は来場時に撮影した写真をアップする等、自分だけのコレクションができ、思い出を特別なカタチで残すことができる。
 さらに、施設側が購入者に対して施設独自の魅力的なコンテンツを配信することで、継続的に施設を楽しんでもらえるようファン化を促すことも可能だ。


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○Android 版
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■グッドフェローズについて
 グッドフェローズは、チケット発券POSシステム『券作くん』の他、会員管理システム『PointClub』や団体予約システム『YOYAQueen』等、集客施設の業務をトータルにサポートする集客施設向け総合パッケージベンダーです。チケットの“形”や“流通”の有り方も多様化する中、Webチケット販売では集客施設には欠かせない顔写真付き年間パスポートや、座席指定券に対応しており、またインバウンド集客を想定して多言語販売ページにも対応しています。
 電子チケットの他にもBI機能の提供等、様々な事業形態の集客施設の要望を実現するサービスを提供しています。

■EMTGについて
 EMTGはUVERworld、コブクロ、ゴスペラーズ、サカナクション、THE YELLOW MONKEY、backnumber、ファンキー加藤、吉井和哉など、約100アーティストにのぼる有料ファンサイト/ファンクラブの運営やシステム提供を行っているほか、ファンサービスに繋がる新しい電子チケットと行けなくなった人が定価でチケットを譲ることができるチケットトレードサービスを提供することで、現在音楽業界が抱えているチケット不正転売問題に対するソリューションを提供しています。EMTGの提供する電子チケットは、音楽業界以外でも採用が広がっており、横浜DeNAベイスターズ、福岡ソフトバンクホークス、Bリーグなどのプロスポーツ分野のオフィシャル電子チケットや、よみうりランド、鈴鹿サーキット、としまえん、彫刻の森美術館、ポーラ美術館様などのレジャー/文化施設、展示会やセミナーにも導入されています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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