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アルテック株式会社、Massivit社製3Dプリンタの国内取り扱いを開始!

アルテック株式会社 2017年02月08日 15時40分
From PR TIMES

アルテック株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役:張能 徳博 (ちょうのう のりひろ)、東証一部上場: 証券番号9972、以下アルテック)はMassivit 3D Printing Technologies Ltd. (本社:イスラエル、以下Massivit社)の3Dプリンタ「Massivit 1800」の国内販売を2017年2月8日より開始いたします。



■大型モデルを高速造形する「Massivit 1800」

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Massivit社は2013年に設立されたイスラエルに本社・製造拠点を置く、大型造形用の3Dプリンタメーカーです。Massivit社の3Dプリンタ「Massivit 1800」は、毎時35cm(高さ)の造形速度*を誇り、最大1170(幅)×1500(奥行)×1800 mm(高さ)の造形が可能です。

 また、「Massivit 1800」の専用材料である「Massivit Dimengel(R)」を使用することで、多くの3Dプリンタでこれまで必要だったサポート構造が不要となります。また、内部を空洞にしてモデルを造形するため、大型造形物の製作コストや輸送コストの削減が期待できます。さらにオプションとして、2つのプリントヘッドで並行して別々に造形を行うことのできるデュアルプリント対応機種があります。
* 直径1mのシリンダ形状の造形時

■大型のサイン・ディスプレイなど立体広告で利用
「Massivit 1800」は、海外では大型のサインやディスプレイ広告、彫刻品・美術品などの複製、映画のキャンペーン用立体広告などで利用されています。従来の工法では時間とコストがかかりすぎる、形状が複雑で手作業では再現が難しい、といった立体造形も大型造形用3Dプリンタならではのソリューションを提供します。「Massivit 1800」で造形した造形物に目的用途に応じた後処理(表面加工・塗装等)を施すことで、お客様のニーズに合わせてご活用いただけます*。


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*「Massivit 1800」はカラー造形には対応していません。用途に応じて表面処理・塗装などの後処理が必要となります。

■「Massivit 1800」詳細
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■「3D Printing 2017」出展のご案内
アルテックは、2月15日(水)~17日(金)に開催される「3D Printing 2017」に出展いたします。会期中は弊社ブース(小間番号:東6S-22)にてMassivit製3Dプリンタの造形サンプルを展示いたします。

<3D Printing 2017>
会期: 2017 年 2月 15日(水)~ 17日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト  小間位置: 東6ホール 小間番号:東6S-22 「アルテック ブース」
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■Massivit 3D Printing Technologies Ltd. について

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Massivit 3D Printing Technologies Ltd.は2013年に大手インクジェットプリンタメーカー出身者によって設立されたイスラエルに本社・製造拠点を置く大型造形用3Dプリンタメーカーです。Massivitの3Dプリンタは広告、販促、エンターテイメントに最適な大型3Dディスプレイや製品デザインを速やかに提供します。

■会社概要
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会社名 :アルテック株式会社
本社所在地 :東京都中央区入船2丁目1番1号 住友入船ビル2階
設 立 :1976年5月15日(昭和51年5月15日)
資本金 :5,527百万円(2016年11月30日現在)
従業員数 :単体/133名  連結/426名  連結子会社/12社 持分法適用会社/1社
東証一部上場 証券番号9972
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以 上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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