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成果はクアラルンプールで展示!プログラミング教育アプリ『Springin’(スプリンギン)』がワークショップを開催

株式会社しくみデザイン 2017年02月08日 14時30分
From PR TIMES

日本の子供たちからマレーシアの子供たちへ贈るゲームをつくります。

株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、代表 中村俊介(芸術工学博士))は、全世界のデジタル・ネイティブ世代の子供たちのための創作ツールであるiOSアプリケーション『Springin'』を使ったワークショップを、NPO法人CANVAS(東京都台東区)との共催で開催します。

2017年1月の『Springin'』アップデート版のリリース後、初めてとなるこのワークショップでは、日本の小学生が「ゲーム」を『Springin'』アプリで制作し、今年4月からマレーシア・クアラルンプールで開催されるイベントで展示します。



「プログラミングしないプログラミングアプリ」である『Springin'』を使えば、直感的な操作で、自分で描いた絵が動くゲームをつくることが可能です。
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今回のワークショップでは、この「つくる楽しさ」と共に、「マレーシアの子供たちを楽しませるゲームをつくる」という目標を設定することで、参加する子供たちに「クリエイター体験」を味わってもらえればと考えています。

また、ワークショップで制作した作品は、『Springin’』のワーク共有機能により、自宅のタブレットやスマートフォン(iOS限定)で楽しむこともできます。

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<ワークショップ概要>
■日程:2017年3月5日(日)
■会場:CANVASオフィス(東京都台東区寿2丁目5-12加瀬ビル6階)
■時間:1.10:00-12:00 2.13:30-15:30
■対象:小学3年生-6年生
■定員:各回15名
■参加費:1,000円
■参加申込方法:サイトURL ⇒ リンク

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<Springin'について>
株式会社しくみデザインが2017年1月にリリースしたiOSアプリケーション。
子供たちが楽しみながら「つくりたくなる」ことをベースとし、自発的な創造性と、それを形にしていく論理的な思考の両面を育むことで「クリエイティブシンキング」の力を身に着けることが可能。
自分で描いた絵や写真を使ったアイテムに、簡単な操作で「属性(性格)」や「関係性」を持たせ、それらを組み合わせていくことでゲームや絵本など自分だけのオリジナル作品を創りだすことができる。
アプリを介したサーバーサービスを利用することで、世界中のユーザーと作品を共有することも可能。
ダウンロード無料。プレミアム版へのアップグレードは有料。サブスクリプション型。
(月額利用料:300 円 / 6ヶ月利用料:1,600 円 / 年間利用料 3,000 円)
■公式サイト www.springin.org
■AppStoreURL リンク

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<株式会社しくみデザインについて>
「みんなを笑顔にするしくみをデザインする」という企業理念の下、2005 年に、現代表中村俊介が設立。ユーザー参加型コンテンツ のパイオニアとして、900 件以上の実績数を誇る。米インテル社主催の世界的コンテストでのグランプリなど、国内外での受賞多数。 メンバーの大半が親となったことを契機に、子供向けのクリエイティブ教育にも力を入れている。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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