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広西・ASEAN経済技術開発区プロジェクトで新たなブレークスルー

Guangxi-ASEAN Economic and Technological Development Zone (ETDZ) 2017年02月07日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

広西・ASEAN経済技術開発区プロジェクトで新たなブレークスルー

AsiaNet 67314 (0160)

【南寧(中国)2017年2月6日新華社=共同通信JBN】南寧市興寧区中心部の北30キロにある2004年3月に創設されたGuangxi-ASEAN Economic and Technological Development Zone(ETDZ)(広西チワン族自治区・ASEAN経済技術開発区)はGuangxi Beibu Gulf Economic Rim(広西北部湾岸経済圏)の工業ハブである。このETDZは2013年3月、南寧の工業化・都市化開発を代表する中核的な国家レベルの開発区として国務院に登録された。南寧市は積極的に工業戦略とインフラ整備・改善努力を推進した結果、「集積の経済」と低い投資コストの成果が出始めている。これまでに270社以上の著名な中国および海外の企業が、このETDZにオフィス、子会社、工場を展開している。2016年には、新たなビジネスモデルがこのETDZに導入された。行政当局は、食品加工、バイオ医薬品、機械製造など現行の産業の地位と影響力の強化を図る一方、より影響力のある投資家らを引き付けることにより、新興成長産業への多様化を大いに推進してきた。

報道によると、2016年に確保された27件の新規プロジェクトは、国内投資で56億人民元を達成、目標の103.70%を記録したほか、外国直接投資(FDI)は5350万米ドルで、目標を100%達成した。

2016年5月に60億人民元の投資を確保したNanning Scisky Science Park(南寧Sciskyサイエンスパーク)プロジェクトの建設作業は12月に公式に開始され、広西チワン族自治区における環境保護的木材加工部門の革命とみられている。ETDZの次の計画は、自動車内装品、フローリング(床張り材)、家具、カスタム建具類などSciskyプロジェクトに関連するより上流および下流の製造業者を引き付けるための努力を強化することであり、それにより産業集団が、水溶性高分子素材メーカーの「規模と集積の経済」に積極的に貢献できるようにすることである。

現地の投資促進機関幹部によると、ETDZは2017年、「より大規模で高品質の投資を引き出す」という主たるコミットメントを着実に実行するとともに、同時に既存の一連のプロジェクトを拡大し、重要な分野や産業に的確に努力を集中させていく方針である。指導当局は、3つの主要な産業への注力を強化する一方、現代の農業、観光、サービス産業にまで努力を拡大することにより、新たな進展を目指すことを確約する。

ソース:Guangxi-ASEAN Economic and Technological Development Zone (ETDZ)

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