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ジール クレディセゾンの分析環境を整備し、顧客特性に応じたマーケティング活動の向上を実現

アバント 2017年02月07日 14時27分
From PR TIMES

- システムに詳しくない社員がBIツールを使いこなし、分析エキスパートとして活躍 -



企業マネジメントの生産性を革新するアバントグループにおいて、経営管理システムのコンサルティング事業を手がける株式会社ジール(本社:東京都品川区、社長:岡部 貴弘、以下 ジール)は、クレジットサービスなどのビジネスを展開する株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏、以下 クレディセゾン)の分析環境構築事例を発表いたします。

【ソリューション選定の経緯】
パーソナライズされた情報をより一層タイムリーにお届けするため、クレディセゾンでは、統合的なデータ基盤「セゾンDMP」の構築が決定

クレディセゾンが抱えていた課題
・データが様々なサーバーで管理されていたため、ビッグデータの活用の余地が残されていた
・現在のシステムは、専門的な知識やトレーニングが必要になるなど、習得までのハードルが高かった

ジールは、過去にもクレディセゾンの他の分析システムを構築した実績があり、同社の業務内容やデータの内容を充分に理解しています。
また、その実績が評価されていることもあり、ジールが分析環境の構築と、データの可視化および分析の簡易化を実現するためのBIツールを、クレディセゾンの要望に沿った製品を絞り込んだ上で提案。
実際の運用のイメージが想像しやすいよう、過去データを使用してデモを行ったこともプラスとなり、ジールの提案をご採用いただきました。

ジールが提案した製品の中で、クレディセゾンはTableauを最もユーザーの目線に立ったBIツールと評価。
全社的に「セゾンDMP」を使いこなすために、ITの知識がなくても誰でも簡単にデータを活用できるツールの選定が課題だったクレディセゾンにとって、Tableauは分析のハードルを大きく下げることができる製品だと評価され、Tableauの導入に至りました。


【導入後の効果】
システムに詳しくない社員がBIツールを使いこなし、分析エキスパートとして活躍

Tableauは、SQL文を理解しなくても分析が可能で、専門のトレーニングを受けていないマーケティング部門や営業部門の担当者も使い始めることができています。
また、Tableauのユーザーインターフェイスは、分かりやすいイラストやアイコンが並んでおり、特殊な専門用語を覚える必要は全くないため、直感的に使える操作性の高さが期待どおりの効果が見えてきたと感じています。
将来的には営業現場でも「セルフサービスBI」を浸透させることで、より高精度な販促活動を実現する意向です。

今後もジールは、クレディセゾンの「分析」における適切な環境作り、ツールのご提供などさまざまな側面において、お客様のご要望を反映したサービスの充実を推進して参ります。


【株式会社ジールに関して】
株式会社ジールは、BI分野における20年以上の経験に基づいた知見に加え、最新のビッグデータ技術を駆使した先進的なサービスをご提供しています。
これからBIに取り組むお客様から、既存の分析から高度な分析へシフトされるお客様まで、「情報活用力」向上の実現をしっかりと支援します。
2007年2月、ヘラクレス(現JASDAQ)に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

社 名:株式会社ジール
設 立:2012年7月
[画像1: リンク ]

代表者:代表取締役社長 岡部 貴弘
URL:リンク
主要業務:ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・ 
コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地:東京都品川区上大崎2丁目13番17号 目黒東急ビル6階


【アバントグループに関して】
 アバントグループは「経営が変わる情報をつくる」をテーマに、マネジメントの生産性を革新する企業グループです。アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計のディーバ、ビジネス・インテリジェンスのジールを中心に、グループ4社で専門性の高いソリューションを提供しています。

<アバントグループ>
[画像2: リンク ]

○株式会社アバント
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○DIVA CORPORATION OF AMERICA

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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