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【日本の伝統文化:ひな祭り】受け継がれる “我が子を思う気持ち” を描くショートムービー 「同じ空の下~受け継がれる日本人形~」 公開

一般社団法人日本人形協会 2017年02月07日 10時00分
From PR TIMES



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同じ空の下~受け継がれる日本人形~ リンク
日本人形協会  リンク

 節句・伝統文化の啓蒙と振興のために活動している一般社団法人日本人形協会(所在地:東京都台東区、会長:金林 健史、会員加盟店数:全367社、以下:日本人形協会)はこの度、女児の健やかな成長と健康を祝う3月3日の桃の節句を前に、受け継がれる美しい日本の伝統文化「ひな祭り」を表現したショートムービーを公開いたします。
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【繰り返される年月のカウントダウン】 0year→28years→0year→32years→・・・
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 ショートムービーのテーマは“受け継がれる日本の伝統文化”。物語は2人の同い年の赤ちゃんの出会いから始まります。お互いに目元のホクロが印象的な元気な赤ちゃんでした。それぞれ健やかに成長し、女の子はひな人形を、男の子は五月人形を飾ります。同時に、「28years→23years→18years→・・・」と、年月のカウントダウンは進みます。
 大人になり、お互いに覚えてはいませんが、赤ちゃんのときに出会っていた2人は運命的な再会をし、結婚へと歩みをすすめます。その時にカウントは「3years」に。カウントが“0”になる瞬間、日本の伝統は繰り返されます。
 母から娘へ受け継がれていくひな祭り。子を思う親の気持ちは繰り返され、美しい伝統文化となっていきます。

【ストーリー】
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日本人形協会 節句・伝統文化の啓蒙と振興のために―。
 私たち日本人は、四季折々の節句を通じて、家族や祖父母、親戚の人たちと集い、その愛情の中で人と人との絆を深める機会に恵まれています。その中で、節句という節目があり、自然と向き合うために立ち止まるひとときを持つことも出来、そこからあらゆる日本文化が発達しました。
 昨今は生活様式の変化によって、なかなか節句の飾りもままならないということも聞かれますが、その中で日本人形協会は日本の伝統文化を次代に伝え、『日本人の心』を伝えるために、節句行事の啓発と振興に努めたいと考えております。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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