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日本遺産認定の村上海賊。今治市大島の約5人に1人が村上さん!?村上海賊末裔にはあのタレントの村上ショージさんも!村上海賊の魅力を伝えるWEBサイト「日本遺産 村上海賊」 本日公開

村上海賊魅力発信推進協議会 2017年02月06日 17時10分
From PR TIMES

村上海賊ゆかりの観光スポットも紹介。

村上さんばかりの島!?
愛媛県今治市にある大島は、芸予諸島に属する面積が約42km²の島。自然豊かなこの島には、約6,500人の人々が生活しており、彼らの約5人に1人が、「村上」姓です。また、尾道市の因島も約24,000人のうち、10人に1人が「村上」姓です。彼らの祖先の多くは、16世紀に芸予諸島を拠点に様々な海上活動を展開した海賊、「村上海賊」であるとされています。愛媛県今治市出身のお笑いタレント、村上ショージ様も村上海賊の末裔といわれています。




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村上海賊とは
村上海賊は16世紀に現在の瀬戸内海で水先案内人の派遣や海上警護請負を行っていた、日本最大と言われた海賊です。 2016年4月に「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」が、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーとして「日本遺産」に認定されています。
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WEBサイト「日本遺産 村上海賊」公開
そんな中、愛媛県今治市(市長:菅良二)と、広島県尾道市(市長:平谷祐宏)や両市の文化・観光・経済団体で構成された協議会、「村上海賊魅力発信推進協議会」は、日本遺産「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」の魅力を発信すべく、特設webサイト「日本遺産 村上海賊」(URL:リンク) を2017年2月6日より公開しました。村上海賊の歴史的な背景や、村上海賊ゆかりの観光地などを紹介しています。村上海賊魅力発信推進協議会は、「日本遺産 村上海賊」を通じ、村上海賊の魅力を、国内外へ広く発信し、観光誘客を図っていきます。
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公式WEBサイト「日本遺産 村上海賊」 概要
■サイト名:日本遺産 村上海賊
■サイトオープン日:平成29年2月6日(月)
■URL:リンク
■内容:村上海賊のストーリーと構成文化財の紹介

■構成
1.景観
2.秩序
3.文化
4.暮らし
5.信仰
6.系譜

■企画:村上海賊魅力発信推進協議会
■制作・運営:株式会社CINRA
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村上海賊とは
南北朝時代に姿を現した、芸予諸島の因島(広島県尾道市)、能島(愛媛県今治市)、来島(同)に本拠をおいた村上三家から成る日本最大の海賊です。戦国時代には、第一次木津川口合戦で織田信長の船団に勝利をおさめ、諸大名の動向も左右するほどの影響力を持っていました。
歴史を紐解くと、理不尽に船を襲い金品を奪う無法者という一般的な海賊の実態とは異なっていたことがわかります。芸予諸島を拠点に、通行許可証を渡し通行料を徴収するなど、通行船が安全に航海を進められるよう、海の安全保障を行っていました。
商人としての一面だけでなく、茶や香をたしなむ文化人としても知られています。彼らが東西交通を支配し、秩序を支えてきた瀬戸内エリアには、その文化が今も根付き、村上海賊の歴史を楽しむことができます。

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2016年日本遺産に認定!
「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」


<登録ストーリー概要>
「戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして“日本最大の海賊”と言わしめた「村上海賊」“Murakami KAIZOKU”。理不尽に船を襲い、金品を略奪する「海賊」(パイレーツ)とは対照的に、村上海賊は掟に従って航海の安全を保障し、瀬戸内海の交易・流通の秩序を支える海上活動を生業とした。その本拠地「芸予諸島」には、活動拠点として築いた「海城」群など、海賊たちの記憶が色濃く残っている。尾道・今治をつなぐ芸予諸島をゆけば、急流が渦巻くこの地の利を活かし、中世の瀬戸内海航路を支配した村上海賊の生きた姿を現代において体感できる。」
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■「日本遺産(Japan Heritage)」とは地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。
文化庁
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村上海賊の末裔とされる村上ショージ様からのコメント
現在活躍されている著名人の中にも「村上海賊」の末裔とされる人たちがいます。
末裔とされている、村上ショージ様よりコメントを頂戴しております。
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■コメント
「日本遺産」への認定、誠におめでとうございます。私も今治市出身で村上姓であることから村上海賊の血が流れていると信じていますので、村上海賊が日本遺産に認定されたことを誇らしく感じます。ぜひ祖先の勇敢な活躍の跡を感じられる芸予諸島にも、多くの皆様に訪れて頂けると嬉しく思います。」

■プロフィール
1955 年、愛媛県伊予大島(現:今治市)生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。1979 年に滝あきらのもとに弟子入り。 MBS 「痛快!明石家電視台」やKTV「おかべろ」などに出演。バラエティ、ドラマ、舞台などジャンルを問わず幅広く活躍している。

<参考情報>海賊ゆかりの観光スポット
■急潮体験
<急流観潮船>
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日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流を間近で体験できます。世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み、日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学できます。歴史的にも戦国時代の村上海賊の拠城跡「来島」や、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」があり、見どころ満載の体験型クルーズです。

〒794-2114 愛媛県今治市吉海町名4520-2
営業時間:9:00~16:00頃
定休日:元日のみ※12月~2月は団体予約(5名様以上)のみ運行

<能島水軍 潮流体験>
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能島村上海賊の本拠地「能島」は天然の要塞といわれ、島の周囲の最大10ノット(時速約18km)にもなる激しい潮流を体験できる観光船。乗場前の村上水軍博物館で勉強してから乗船すると、より歴史を体感することができます。期間限定で上陸ツアーも開催されています。
〒794-2203 愛媛県今治市宮窪町宮窪1293-2
営業時間:9:00~16:00(2名様から運航)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

■村上水軍博物館
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能島村上家伝来の貴重な品々の展示、鎧や小袖の着付け体験など、大人も子どもも楽しめる水軍博物館。能島村上海賊の活躍を古文書や復元品を通して紹介するだけでなく、最新の発掘成果や研究成果を随時紹介、速報しています。
〒794-2203
愛媛県今治市宮窪町宮窪1285
営業時間:午前9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(月曜日が休日の場合、翌平日)・12月29日~1月3日

■大山祇神社
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大山積神を祭神とする、全国の山祇神社、三島神社の総本社。しまなみ海道でも有数の観光スポットです。村上海賊が氏神として崇めたとされ、使用されたとされる武具類が奉納されています。
〒794-1304
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
営業時間:参拝自由(閉門は17:00)
定休日:無休

■因島水軍城
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「村上海賊」の貴重な資料を展示した、日本で唯一の水軍城。村上海賊の甲冑や太刀、城跡の出土品などを展示しています。
〒722-2211
広島県尾道市因島中庄町3228-2
営業時間:9:30~17:00(ただし、1月2日、1月3日は10:00~15:00)
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)、12月29日~1月1日

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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