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株式会社キュア・アップ、総額3.8億円の第三者割当増資を実施

株式会社キュア・アップ 2017年02月06日 10時00分
From PR TIMES



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Press Release


2017年2月6日
報道関係各位

株式会社キュア・アップ、総額3.8億円の第三者割当増資を実施

疾患治療用プログラム医療機器として「治療アプリ」の研究開発から製造販売を事業とする株式会社キュア・アップ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)はこの度、Beyond Next Ventures、慶應イノベーション・イニシアティブ、SBIインベストメントを引受先とする総額3.8億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせ致します。

【引受先の概要】
Beyond Next Ventures
本社:東京都中央区日本橋本町1−4−3
代表取締役社長:伊藤 毅

慶應イノベーション・イニシアティブ
本社:東京都港区三田1−4−28
代表取締役社長:山岸 広太郎

SBIインベストメント
本社:東京都港区六本木1−6−1
代表取締役執行役員社長:川島 克哉

【実施背景と目的】
キュア・アップは、モバイルテクノロジーの進化を適用した新しい医療の形として、従来より高い治療効果を実現する個別最適化された(パーソナイライズド)医療の実現を目指しています。具体的には、これまで介入の難しかった患者様の意識・習慣や時間帯(院外、在宅・外出時など)も含めて、幅広い患者様の生活に「治療アプリ」を通して治療介入し、患者様それぞれの状態に応じた適時適切なフォローを行う仕組みを構築しています。
今回の増資は、日本社会における医療・介護へのICTやAIなどの利活用に対する議論が進展する中、国家が目指している将来像と弊社の事業との親和性が評価され実施に至りました。今後弊社では本資金により研究開発をさらに推進してまいります。


【株式会社キュア・アップについて 】
株式会社キュア・アップは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器の研究開発から製造販売まで行うMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ」の開発に取り組んでいます。

「治療アプリ」は患者様ごとの日々の治療経過を基に、医学的知見とエビデンスをベースとしたアプリが解析、ガイダンスを行うことにより新しい治療効果を生み出すことを狙います。また意識・行動の変容から習慣レベルの改善を促すことで、疾病の根本的改善にも資する可能性を持っています。弊社は、国内ではいち早く臨床試験を開始し、複数の疾病への展開も開始しています。

現在の「治療アプリ」の開発状況は以下の通りです。
■ニコチン依存症治療用アプリ:慶應義塾大学医学部呼吸器内科との共同開発、多施設共同臨床試験を2015年2月より進行中。
■非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ:東京大学医学部附属病院との共同研究。昨年10月から臨床研究を進行中。
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「治療アプリ」は株式会社キュア・アップの登録商標です。


【株式会社キュア・アップ 会社概要】
社名:株式会社キュア・アップ(CureApp,Inc.)
代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小舟町1番3号 CASTELLINO O.T. NIHONBASHI 7階
資本・資本準備金:484,100,000円
設立:2014年7月31日
事業内容:プログラム医療機器開発、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業、モバイルヘルス関連サービス事業
商標登録:「治療アプリ」「CureApp」
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社キュア・アップ
広報担当 三島
support@cureapp.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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