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パナソニックが沖縄銀行様にクラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」を納入~職員1,800人の自主学習・情報共有を支援

パナソニック 2017年02月03日 11時10分
From PR TIMES



パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、このたび、パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー、沖縄パナソニック特機株式会社を通じて、クラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」を株式会社沖縄銀行様(以下敬称略、沖縄銀行)に納入しました。
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沖縄銀行は、eラーニングや社内通達などの配信基盤として「ek-Bridge」を活用し、職員1,800人の自主学習支援の強化、情報周知の徹底につなげています。
なお本件は、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社が「ek-Bridge」の開発・設計・構築・運用サポートを行い、パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニーと沖縄パナソニック特機株式会社が、「ek-Bridge」および周辺ソリューションを含めたトータルソリューションの提案、要件設定・導入後の改善要望のヒアリングなどに対応しています。

▼クラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」、沖縄銀行への納入事例
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“おきぎん”の愛称で親しまれ、沖縄県内で60以上の店舗を運営している沖縄銀行は、中小企業や個人事業主、個人顧客を中心に金融サービスを展開し、地域社会の発展を支えています。2016年に創立60年を迎え、さらなる地域密着・地域貢献を目指している沖縄銀行では、「お客さま目線」をスローガンに業務革新を進めています。そのような中、沖縄銀行では、人材育成強化を目的とした職員の自主学習支援と全職員間での情報共有の仕組みの強化が急務であると考え、「ek-Bridge」を採用しました。

沖縄銀行は、CS(Customer Satisfaction)品質向上などを目的に、年間100件以上実施している集合研修で使用したPowerPointなどのテキストを、「ek-Bridge」を通じてeラーニングとして配信しています。また、通達などの社内情報の配信基盤としても「ek-Bridge」を利用しています。「ek-Bridge」はマルチデバイス・クロスブラウザーに対応しており、職員は端末・OSの違いを気にせず、自宅や外出先からもeラーニングの受講や通達の確認が可能です。タイムリーな情報共有の仕組みが整い、学習機会の増大、育児休暇・出向中の職員の円滑な職場復帰などに役立っています。

今後もパナソニックでは、沖縄銀行へのIT活用提案を続け、人材育成強化、働き方革新の支援をしていきます。

【今回採用された製品の主な特長・効果】
・安定性の高いクラウド基盤で、1,800人の職員がeラーニングや通達をいつでも確認可能
・「ek-Bridgeストリームオプション」によって、動画配信にも対応。窓口応対サービスのロールプレイイング研修の様子を撮影し、テロップ付きの動画にして配信することで、細かな所作まで正確に伝わり、CS品質向上に貢献
・無料お試し期間を利用し、「ek-Bridge」の実際の操作性を確認。また、検討段階からデモ環境で動作検証した後、パナソニックで環境を構築。これにより、本番環境へのスムーズな移行を実現

▼クラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」、沖縄銀行への納入事例
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・クラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」
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