logo

CSRアンケートシステムを発表

サプライチェーンCSR管理業務の工数を大幅削減

株式会社ワイ・ディ・シー(本社:東京都府中市、代表取締役社長 山本 智明、以下YDC)は、企業がサプライチェーンを構成する取引先との間でCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に基づいたサプライヤ管理業務を効率的に行えるようにするCSRアンケートシステム「SimVey(しんべえ)」を開発、本日より受注活動を開始します。SimVeyはSalesforce上のクラウドサービスとして提供します。

企業が社会システムの一員として永続的な事業活動を展開するためには、CSRを避けて通ることはできません。資材調達業務においてはサプライヤ企業による不祥事が自社の事業活動にも大きな影響を与える可能性があり、ISO(国際標準化機構)でサプライヤ管理が規定されるなどサプライチェーン全体を含めたCSRへの取り組みが大きな課題となっています。しかしながら、資材調達部門がアンケート調査から採点結果の通知、指導まで行う人的リソースを確保することは困難なことから、こうした業務を自動化・効率化する情報システムが求められていました。

今回YDCが開発したCSRアンケートシステムSimVeyは、アンケートの作成から回答依頼、採点、採点結果のフィードバック、取引先への指導といった一連の業務を大幅に効率化することができます。またクラウド上でのサービスとして提供されるため、システム管理に必要な人的リソースが不要というメリットがあります。日本語だけでなく、英語と中国語にも対応しており、海外のサプライヤを含めた統合的な運用を実現します。

YDCではグローバル展開している自動車部品メーカなど大手・中堅の製造業向けソリューションとして、初年度10社での利用を見込んでいます。

また今後は、サプライヤ管理の一環として、災害被災時の取引先被災確認による影響調査など初動を迅速に行えるBCP(Business continuity planning:事業継続計画)/BCM(Business continuity Management:事業継続管理)機能の他に、調達品の品種/品目ごとの調達ガイドラインに準じたRFI(Request For Informattion:情報提供依頼書)やRFP(Request For Proposal:提案依頼書)をテンプレート化した契約管理機能なども順次追加していく方針です。

■「SimVey」の主な特長
 1.経済団体、各種業界団体が規定しているアンケート調査項目を網羅した設問テンプレートを提供します。
2.自社倫理規定等によるアンケート調査項目の追加・変更を任意に設定できます。
3.アンケート調査項目を追加・変更しても自動採点ロジックの変更は不要です。
4.採点結果のフィードバック(課題改善依頼等)により、サプライヤへの改善指導が行えます。
5.クラウドサービスのためシステム管理が不要です。アンケート実施に伴うサプライヤ対応は最低限の負荷で済みます。
6.日本語だけでなく、英語、中国語に対応したアンケート項目と採点結果のフィードバック・レポートを可能にしました。

※「SimVey」の詳細については下記Webサイトを参照ください。
リンク

■価格
 アンケート回答者250名の最小構成で月額15万円から

<株式会社ワイ・ディ・シーについて>
YDC は1972 年創立のシステムインテグレータです。会計や生産管理などの基幹系業務システム、SOA基盤構築のための企業間、企業内データ・業務連携サービス、製造業に特化した業務改革コンサルティングや品質解析、システムソリューション事業で豊富な実績があります。YDCに関する詳しい情報は、リンクをご覧ください。

<本ソフトウェアに関するお客様からの問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー ビジネスソリューション事業本部 営業部 
TEL:042-333-6217      E-mail:advocacy-sales@ydc.co.jp
<本発表に関する報道機関からの問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー 経営管理本部 マーケティンググループ 
TEL:042-352-6111      E-mail:sc_ydc_gr@ydc.co.jp


※Salesforceは、Salesforce.com, Inc.の登録商標です。
※その他の製品名、会社名は各社の登録商標または商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事