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スポーツを通して大学と地域をむすぶ。世界で挑戦し続ける姿が社会に希望と活力をうみだす。 -- 京都産業大学

京都産業大学 2017年02月03日 08時05分
From Digital PR Platform


「人と人をむすぶ場を創りたい」―日本人唯一のプロラクロス選手であり、京都産業大学広報大使である山田幸代さん(2005年経営学部卒・2016年大学院マネジメント研究科修了)の夢は変わらない。プレーする海外での経験の中で得たものを京都産業大学に関わる学生や卒業生に伝えていくことで、それぞれが何かをうみだす刺激になればと、積極的に活動している。


 山田幸代さんの選手としての目標は世界選手権での金メダル。この1年は自身の成長のため、オーストラリア最強のリーグであるビクトリア州のチームに移籍した。
 移籍先には男女チームがあり、男子選手と混ざって練習をするのも新しい経験であり、世界で活躍する選手のスピードやタフさを感じながらの練習は学びと発見の連続だったという。
 新天地で挑戦を重ねながら、厳しい選考を乗り越え、2016年12月末、見事強豪オーストラリア代表の座を射止め、2017年開催のワールドカップ出場権を獲得した。

 常に目標に向かい走り続ける姿が、見る人々に勇気を与え、立ち止まっている者の背中を押す。ラクロスというスポーツを通して、大学と地域、日本と世界、さまざまな人と人をむすびつけ、社会を元気にする力をうみだしている。

  むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

※京都産業大学HPで詳しく紹介
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