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BlackBerry、緊急通信ソフトウェア AtHocを全世界で展開

ブラックベリー・ジャパン株式会社 2017年02月01日 16時02分
From Digital PR Platform


オンタリオ州ウォータールー 2017年1月31日― BlackBerry Limited(NASDAQ: BBRY; TSX: BB)は企業の隅々にまで包括的にセキュリティーを提供するBlackBerry Secureにより、速やかな対応が必須となる緊急時に、言語が障壁となることなく社員の安全を確保することが可能となったことを発表しました。本ソリューションに8言語を新たに追加するほか、BlackBerry AtHocの緊急通信プラットフォームの最新アップデートにより、モバイルアラート機能を強化し、緊急時対応担当者の地図画面上での学習機能を向上することで、パフォーマンスを大幅に改善します。

BlackBerry AtHocセールス担当シニアバイスプレジデントのライ・トラン(Ly Tran)は、「中東の石油ガス会社からヨーロッパの大規模交通ハブまで、幅広い企業が、世界中の拠点で働く社員間のコミュニケーションを活性化させ、生産性を向上させるプラットフォームを必要とする一方、顧客は市場で最も安全性の高いソリューションを求めています」と述べています。

BlackBerry AtHocの主なアップデート

• 新たに8言語をサポート:国際的な顧客向けに世界中に展開するデータセンターからマルチ言語でサポートすることにより、緊急時の対応を迅速化し、安全性を向上します。日本語表示・入力も可能です。

• 社員の位置情報把握の強化:新しいカスタム仕様のマップレイヤーにより、複雑なグローバル組織でも社員の所在位置を迅速、容易に把握できるようになります。

• 柔軟なモバイル運用:オペレーター向けのカスタムユーザーグループ機能やエンドユーザー向けのアラートの簡略化によりモバイルエクスペリエンスを簡素化することで緊急時におけるAtHocモバイルアプリによる重要な情報の送受信を最適化します。

• パフォーマンスの向上:AtHocは引き続きパフォーマンスを改善します。最新のアップデートでは、閲覧頻度の高い製品分野のページの読み込みを最大50%高速化し、緊急時の通信開始までの時間を短縮し、社員や組織の安全を確保します。

• セキュリティーおよびプライバシーの強化:AtHocは、プラットフォームにおいて最も高いセキュリティーを提供し、世界のプライバシー標準に準拠するための投資を続けています。

BlackBerry AtHocのプロダクトマネジメント担当バイスプレジデントのオデッド・シェケル(Oded Shekel)は、「緊急時とその後の社員とのコミュニケーションは企業にとって普遍的な課題です。ヨーロッパやラテンアメリカの顧客は、現地の言語でメッセージを送信し、活動をモニターできるようになることで、より容易に社員の安全性を確保できます。このプロセスを自動化し、翻訳の負担を減らすことで、速やかな対応が重要となる緊急時に、言語が障壁となることなく担当者と迅速に連絡を取れるようになります」と述べました。

BlackBerryについて
BlackBerryは、エンタープライズ向けに個人、デバイス、プロセス、そしてシステムの情報資産を守るモバイルネイティブなセキュリティソフトウェアおよび関連するサービスを提供しています。1984年に設立したBlackBerryは、本社をカナダ・オンタリオ州ウォータールーに置き、北米、ヨーロッパ、中東およびアフリカ、アジア太平洋、中南米地域で事業を展開しています。トロント証券取引所(TSX:BB)およびナスダック株式市場(NASDAQ: BBRY)に上場しています。詳細については、リンク をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先広報代行
株式会社プラップジャパン 矢畑
電話番号:03-4570-3191 / メール:a-yabata@prap.co.jp

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