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ベルメゾン ワコールと共同でジュニアインナー啓発活動開始“ファーストブラの必要性と「気づき」を喚起”

株式会社千趣会 2017年02月01日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年2月1日

株式会社 千趣会

ベルメゾン 「Junior&Teens shop(ジュニア&ティーンズ ショップ)」で新展開
ワコールと共同でジュニアインナー啓発活動開始
“ファーストブラの必要性と「気づき」を喚起”
~ベルメゾンネット特集ページ開設、ムービー配信、チラシ同梱など~

 株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:星野裕幸 以下千趣会)の通販事業のベルメゾンは、株式会社ワコール(本社:京都市  代表取締役社長:安原弘展 以下ワコール)と共同で、ジュニアインナーの啓発活動を2017年2月1日より展開します。
これは、成長期の女の子を持つ母とその娘を対象に“ファーストブラの必要性と「気づき」”を呼びかける啓発活動です。ベルメゾンネット( リンク )内の「Junior&Teens shop(ジュニア&ティーンズ ショップ)」に特設ページを設けムービーを配信するほか、商品詳細ページでは、女の子のカラダの状態・悩みからインナーをステップ別に選択できるよう誘導します。また、対象のベルメゾン会員向けには、メルマガ配信とお買い上げ商品ダンボールへのチラシ同梱を実施します。

 ワコールおよびベルメゾンには、成長期の女の子のカラダの変化にともないブラジャーをつけるタイミングや、いつどんなインナーを選んでいいのかといった母親からの声が多く寄せられます。一方で女の子本人は、成長の過程で「ちくちく」や「かゆみ」などの胸のふくらみによる違和感を感じ、カラダの変化に戸惑いながらも、恥ずかしく誰にも打ち明けられないといった現状があるとのことです。ワコール調べによると、女の子のカラダの成長は、初経のおおよそ1年以上前からはじまり、個人差はあるものの初経前後の「約4年間」で大きく成長変化することがわかっています。現在と20年前を比較すると、女の子の初経年齢が早くなっていることからバストの成長もどんどん早くなっていると考えられます。

「ブラなんてまだ早い」「だってその頃の自分は、まだ着けていなかったし」という母親の意識が娘のサインを見逃し、対応が遅れてしまうケースが増えているようです。一番の理解者であり、女性としての大先輩である母親が娘の変化にいち早く気づき「成長のすばらしさ」「成長の過程」等をキチンと娘に話してもらいたい。そして、女性に寄り添う企業として、ワコールとベルメゾンは“ファーストブラ”で母親と娘をサポートしていきたいと願い、両社ならではの取り組みとして共同での啓発活動を展開することとなりました。

具体的な啓発活動は下記となります。

(1)ベルメゾンネット内「Junior&Teens shop(ジュニア&ティーンズ ショップ)」に『ファーストブラ』啓発の特設ページを設置。

(2)特設ページ内に『ファーストブラ』をつける必要があるサインを表現した母視点と娘視点の2つのムービー配信。
母視点・・・「あるある」娘の何気ない仕草で気づく
娘視点・・・「あ、そうか!」母親が気づいてくれる

(3)ベルメゾンネット内「Junior&Teens shop(ジュニア&ティーンズ ショップ)」では、女の子のカラダの変化・バストの成長にあわせ「step1 バストトップをやさしくカバー」「step2 変化に対応できるインナーを」「step3 ジュニア専用ブラジャーへ」の3ステップに分け、それぞれの時期にあったインナー・ブラジャーへ誘導。

(4)対象年齢の女の子用衣料をお買い上げのお客様10万名には、商品発送時に「ファーストブラ」啓発チラシを同梱予定。

(5)チラシ内ではファーストブラへの気づきを呼びかけるのと同時に、具体的な行動を後押しする手作りメジャーと胸囲のはかり方も掲載。

【ベルメゾン特設ページ】
リンク 

【ワコールの啓発活動】
「ガールズばでなび」 
リンク
「ワコール ツボミスクール」 
リンク

 千趣会は、「ウーマン スマイル カンパニー」として、女性の毎日に笑顔をお届けできるよう、今後も女性のライフスタイルに寄り添った商品とサービスを開発していきます。



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