logo

アライドテレシス、Sky株式会社のSKYSEA Client ViewとSecure Enterprise SDN(SES)ソリューションで連携


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、Sky株式会社(大阪府大阪市、代表取締役 大浦 淳司、以下Sky)は、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、Skyのクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を連携し、SDNによるネットワーク運用管理の効率化を図るソリューションを提供することに合意したことを発表します。

Sky株式会社のSKYSEA Client Viewは、「使いやすい」をコンセプトに、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった『情報漏洩対策』に必要な機能をオールインワンで搭載したソフトウェアです。クライアントPCだけではなく、オフィスのネットワークに接続されたIT機器の一元管理が行えます。

アライドテレシスの「Secure Enterprise SDN(SES)」は、SDN / OpenFlow技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数・コストの削減、およびセキュリティの強化を実現します。SESはすでに企業向け人事システム、IT資産管理システム、ネットワーク脅威検知システムと連携していますが、このたび、SKYSEA Client Viewとの連携により、ネットワーク運用効率化を図るソリューションを提供いたします。

この度の両社の連携により、今後下記のソリューションを展開する予定です。

◆不許可端末接続防止とアクセス制御設定の自動化による運用効率の向上

SKYSEA Client Viewと連携し、SKYSEA Client Viewの管理下にあるIT資産管理情報をもとに、ネットワークのアクセス制御情報を自動設定します。
 具体的にはIT資産管理されている端末のみ業務ネットワークへのアクセスを許可し、管理対象外の端末に対しては業務ネットワークへのアクセスを許しません。本アクセス制御設定の自動化により、運用効率の向上が図れます。
 また、別途SESにてネットワーク利用時間や利用ロケーションを設定することにより、さらに細かいアクセス制御を行うことも可能です。
 両社は今後、2017年3月のサービス提供を目指し、共同開発検証を行ってまいります。

【Sky株式会社について】
Sky株式会社は、家電のシステム開発を手掛けたのをきっかけに、デジタル複合機やカーエレクトロニクス、モバイル、情報家電、さらに自社商品として公共・民間向けクライアント運用管理ソフトウェアや、教育分野における授業支援・学習活動支援ソフトウェアなど、幅広い分野でのシステム開発を展開しています。

【アライドテレシス株式会社について】
アライドテレシス株式会社は、ネットワーク専業メーカーとして、企業、医療、自治体・文教などあらゆる分野において、先進のテクノロジーによる高信頼なネットワーク製品、ソリューション、ITサービスをご提供しています。

以上

【本リリースに関するお問い合わせ先】
アライドテレシス株式会社 
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-21-11 第2TOCビル
TEL:03-5437-6042
FAX:03-5437-6044
担当:マーケティングコミュニケーション部 田中利道
E-Mail:totanaka@allied-telesis.co.jp

TEL:info@allied-telesis.co.jp
URL:リンク


Sky株式会社
〒532-0003
大阪市淀川区宮原3丁目4番30号 ニッセイ新大阪ビル 20階
※専用Webサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
<SKYSEA Client View Webサイト>
リンク

・プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
・プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。