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制御システムに関わる全ての関係各社がナレッジを共有し連携することを目指す『重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス』を初開催

2月8日(水) 東京コンファレンスセンター・品川にて

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、『重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス 問われる実効性、2020年に向けて[社会インフラ・工場/プラント編]』を、2017年2月8日(水)に東京コンファレンスセンター・品川にて初開催いたします。



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IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の進化によって、重要インフラ分野でも制御技術に情報通信技術が融合された新たなシステム基盤の導入が進んでいます。一方でその導入によって重要インフラのセキュリティリスクは日々高まっています。政府も平成29年度を「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第3次行動計画」の見直し時期とし、「サイバーセキュリティ基本法」及び「サイバーセキュリティ戦略」を踏まえ、その見直しに向けた具体的な検討を行うとしています。
見直しに当たっては、重要インフラを標的とするサイバー攻撃の状況や、2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野にいれ、それまでに想定されるサイバーテロによって運営や社会活動を支障なく遂行させることを考慮し、「機能保証」の考え方 に基づく取り組みを含めるものとしています。
こうした背景の中、本カンファレンスは産学官が連携し、その対策について広く理解を得るための場として、重要インフラを担う企業団体を中心とした制御システムに関わる全ての関係各社がナレッジを共有し連携を深めることを目的として開催されます。
実行委員長には新 誠一氏(制御システムセキュリティセンター(CSSC)理事長 / 電気通信大学 教授)と渡辺 研司氏(サイバーセキュリティ戦略本部・重要インフラ専門調査会 会長 / 国立名古屋工業大学大学院 教授)を迎え、講演には官公庁や各業界のトップ企業から実務者の方々にご登壇いただきます。重要インフラ事業者を始め、制御システムセキュリティに携わるすべての方にとって有意義なコンファレンスとなっています。■開催概要


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以上

【株式会社インプレス】 リンク
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株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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