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はしながおじさん

株式会社トータルデザインセンター 2017年02月01日 09時05分
From PR TIMES

児童養護施設の子ども達にお箸で笑顔を届けるプロジェクト開始。

漆箸の老舗メーカー 兵左衛門(福井県小浜市)と箸専門店 にほん箸(兵庫県神戸市)、デザインプロダクションのトータルデザインセンター(岡山県岡山市)の3社は児童養護施設の子ども達に新しいお箸をプレゼントすることを目的とした「はしながおじさんプロジェクト」を立ち上ました。にほんぼう広尾店、東京駅グランスタ店、イオンモール岡山店と兵左衛門オンラインショップで2月10日(金)より販売を開始します。



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新しいお箸を手にする。そんなちょっとしたことが児童養護施設の子ども達の笑顔につながる。お箸を通してできることがある。
日本全国には約600の児童養護施設があり、様々な理由で約3万人の子ども達が生活しています。その多くはサイズが合わなくなったり、多少傷がついたりしていても、はじめに手にしたお箸を大切に使い続けています。
新しいお箸を使うとき、いつもの食事が美味しく感じたり、少し楽しく、あたたかい気持ちになれたりすると思います。『お箸』という身近なモノを通じて子ども達に笑顔を届ける。贈った人も自分の『お箸』を手にして少しあたたかい気持ちになれる。そんな笑顔がひろがる嬉しい仕組みを作りたいとの思いから「はしながおじさん」ブランドは生まれました。
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「はしながおじさん」のお箸はお客様が一膳購入すると、児童養護施設で生活する子ども達に一膳プレゼントされます。プレゼントは一定数に達した時点でプロジェクトから児童養護施設に届けられます。
「はしながおじさん」の想いはホームページ(リンク)で詳しくご覧いただけます。また、寄付総数も随時ご報告させていただきます。
まずは、にほんぼうの3店舗とオンラインショップから販売を開始し、都内の児童養護施設へお箸をプレゼントします。今後は多くの子ども達とお客様に笑顔が広がるよう4月1日(土)より全国百貨店でも販売し、支援エリアも順次広げていく予定です。百貨店の販売店舗はホームページにてご確認ください。


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【商品名】
はしながおじさん
【販売価格】
1,500円(税別)
【発売日】
平成29年2月10日(金)
【販売店】
にほんぼう 広尾店
にほんぼう 東京駅グランスタ店
にほんぼう イオンモール岡山店
兵左衛門オンラインショップ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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