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popIn、Baidu社のAI技術を活用した画像レコメンドエンジンをリリース

popIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:程 涛、以下 popIn)は、Baidu社のAI技術を活用し、共同開発した画像レコメンドエンジン「Photo Discovery」を提供開始します。「Photo Discovery」は、Webメディアが保有する記事の中にある画像をDeep Learningにより解析し、画像を切り口にしたレコメンデーションサービスです。

<背景>
popInが開発し、特許を取得している記事コンテンツの読了状況を解析するテクノロジー「READ」は、コンテンツがどれだけ読まれているかを正確に測定することで「ページビューの質」の観点での効果検証を可能にしてまいりました。これまでのREADはテキストを中心に解析しており、コンテンツの中にある画像(写真など)については閲覧時間や画像のサイズは計測しておりましたが画像の中身を解析することはできていませんでした。

画像は記事の中でもユーザーに対してわかりやすく中身を認識させる大切なコンテンツです。また、スマートフォンの普及によりユーザーのコンテンツ消費時間は細分化され、より瞬間的に興味の有無が判断できる画像の重要性は一層高まっています。そうしたビジュアル・コミュニケーションが重視される中、画像の中身を解析することでよりユーザー理解を深める必要があると考えました。

Baidu社のAI研究所が開発した「画像認識技術」は、 Deep Learningにより画像内容の解析を行い、約4万以上にカテゴリーに分けられた画像を蓄積しています。この技術は、すでに Baidu社の画像検索サービスに活用されており、このようなデータ量や実績があるAI技術「画像認識技術」を活用することで、高精度の画像レコメンドエンジン「Photo Discovery」の開発が可能となりました。

<サービス内容>
「Photo Discovery」は、Webメディアが保有する記事の中にある画像を解析し、ユーザーに対して画像を切り口にコンテンツをレコメンドするサービスです。これによりpopInは、文字情報だけではなく画像内容を理解した上で、より深くコンテンツとユーザーを理解したレコメンデーションサービスの提供が可能となりました。また、「Photo Discovery」を読了計測テクノロジー「READ」に組み込むことでよユーザー理解度が深まります。(*READは本日時点で、大手ニュースメディアを中心に400サイト以上で導入されています。)

READについて詳しくはこちら
URL:リンク

<今後について>
今後もpopInは、「ユーザー理解」「メディアの価値証明」といったポイントにフォーカスし、さらなるサービスの向上に努めます。


<popIn株式会社の会社概要>
本社所在地  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ 705
代表者  代表取締役 程 涛
会社URL  リンク
主な事業内容  大手ニュースメディアに対し、ネイティブ広告に対応したコンテンツ発見プラットフォームなどインテリジェント化サービスを提供

<本リリースに関するお問合せ>
popIn株式会社 広報
E-mail: info@popin.cc
公式HP:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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