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【2016年統括 日本の商品興味指数ランキング】注目度急上昇中のトレンド!今外国人に注目されている日本の商品とは

株式会社 Payke 2017年01月31日 12時08分
From PR TIMES

外国人へのお土産、和食や和菓子はもう古い!?日本の商品と言えば○○!

香港のiOSアプリダウンロード数1位(2017年1月26日現在)となったPaykeが、独自のデータベースから外国人が母国で何の日本商品に注目しているかを分析しました。
和食でも抹茶のお菓子でもなく、外国人に注目されていたのはアノ意外な商品でした!




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01 【インバウンドの新実態】日本の医薬品=神薬って知っていましたか?
02 【日本の医薬品が人気な訳】中国メディアが報じる日本の医薬品
03 【どうやったらわかる?観光客母国での日本製品人気?】Paykeの新マップ機能


01 【インバウンドの新実態】日本の医薬品=神薬って知っていましたか?

日本の医薬品が海外で「神薬」と呼ばれるくらい人気があるのをご存知ですか?
商品に付随しているバーコードを通して商品情報を多言語で閲覧できる弊社のアプリ「Payke」から入手したデータをもとに、2016年の訪日外国人国籍ランキング上位のアジア圏で興味指数の高い日本商品のランキングをご紹介します!


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中国
1位 ライオン製薬 アルペンS こどもかぜシロップ イチゴ味 120ml
2位 山本漢方製薬 九州産大麦若葉100%
3位 Pieras(ピエラス) プロポリンス さくら

韓国
1位 大正製薬 口内炎パッチ大正A10パッチ
2位 池田模範堂 ムヒのこども鼻炎シロップS120ml
3位 森永製菓 チョイス

台湾
1位 エスエス製薬 イブA錠
2位 大正製薬 パブロンゴールドA微粒
3位 カネボウ  suisai ビューティクリアパウダー

香港
1位 エスエス製薬 イブA錠
2位 龍角散 龍角散ののどすっきり飴
3位 三菱食品 かむかむレモン

ランキングの上位を占めている商品は、風邪薬や軟膏などの医薬品です。香港や台湾ではイブA錠はほかの商品と比べて特に多く手に取られていました。海外でも多くの人が、日本の医薬品を手に取っていることがわかります。
では、なぜこれほど日本の医薬品の人気が高いのでしょうか?


02 【日本の医薬品が人気な訳】 中国メディアが報じる日本の医薬品

17日に観光庁が発表した調査結果によると、平成28年の訪日外国人旅行消費額は、前年比7.8%増の3兆7.476億円と過去最高となりました。

旅行消費額の内訳をみると、買い物代の割合が高くなっています。買い物で購入した商品は菓子類、化粧品、医薬品などが挙げられており、地域別にみると、韓国からは菓子類、中国・台湾からは医薬品・健康グッズが特に人気が高くなりました。(参照:観光庁リンク

更に、中国では日本の医薬品のガイドブックなどが出版されていて、2015年には「日本美容品研究」という中国書が刊行されています。
この雑誌の中では日本の優れた化粧品、医薬品、健康グッズをそれぞれのジャンルごとに分けて、商品の説明を載せています。
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『(日本藥妝美研購一本東京‧大阪‧金澤,藥妝控必備的爆買攻略)』(晶冠出版社 2015年)

Webページでも日本の医薬品を説明しているものがあります。例えばこちらのページでは、エスエス製薬のイブクイックを中国語で紹介しています。(リンク

"イブクイックは、台湾でとても有名な日本の痛み止めです。最近服用する人が増えてきたので、ここで簡単に商品の説明をします。"
と書いてあり、その下には、成分・用法用量の説明が続きます。

このように日本の医薬品は様々なメディアで紹介されており、その中には日本の医薬品を「神薬」と紹介するものもあります。このことが中国・台湾の旅行客からは特に日本の医薬品に対する信頼も人気も高くなっている要因だと考えられます。
確かに、自分の使用言語で書かれたメディアで商品の効能成分がわかると、安心して服用できる気がしますね!


03 【どうやったらわかる?訪日観光客母国での日本製品人気?】そこで役立つPaykeの新マップ機能!

訪日外国人へのインバウンド対策だけでなく、海外でも日本の商品が注目されるようなマーケティングをするためにはどのように追跡したらいいのでしょうか?
ここでPaykeのマップ機能をご提案します!

株式会社Paykeは訪日外国人が日本の商品を手に取ったときに商品に付随しているバーコードを通して商品情報を多言語で閲覧できるアプリ「Payke」を運営しております。
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今年度より、商品説明の多言語化ツール「Payke(ペイク)」の新サービスとして、訪日外国人の興味データを解析できる「トラッキングマップ」をリリースしました。

今回リリースしたマップ機能は、Paykeを利用している人が「いつ」、「どこで」、「何を」手に取っているのか(興味を持ったか)をデータ化し、レジに通す前に興味を持ったその瞬間をデータ化することができます。
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このように、データを地図上で追うことができるので、「日本で」のみならず「世界で」どんな商品がどれだけ興味を持たれているのか見ることができます。
またこのデータは「利用者」単位で追跡でき、どの国の人がいつ日本に来て、どんな商品を手に取っているのか、さらに自分の国に帰った後どんな商品に興味を持っているのか把握することができます。

日本国内だけでなく台湾や香港でもユーザー数の多い弊社サービスを活用していただくことで、外国でのマーケティング施策を立てる上での材料となり、外国人に対して情報発信の強化ができます。


2016年は、訪日外国人の消費総額は最高額にのぼったものの、一人当たりの消費額は減少しています。「爆買いがひと段落」とメディアでは報道されていますが、日本商品のファンを増やして、日本製品の消費を続けてもらいたいですね。

上記の詳しい情報、メーカー様のアカウント情報につきましては弊社ホームページ(リンク)よりお問い合わせください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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