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【セミナー開催のご案内】製造業における人工知能(AI)入門 【大阪開催】 3月7日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2017年01月31日 00時30分
From PR TIMES

人工知能(AI)技術の基本的な考え方や背景、パターン認識、位置推定など基礎的な手法を用いて解説

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: リンク )では、 人工知能やAI関連のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「製造業における人工知能(AI)入門」と題するセミナーを、 講師に 谷口忠大 氏(立命館大学 情報理工学部/知能情報学科 准教授)をお迎えし、 2017年3月7日(火)10:30より、 大阪産業創造館 5F 研修室D(大阪府中央区本町)で開催いたします。 受講料は、 一般:49,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:44,000円(税込)、 アカデミック価格は35,000円となっております(受講料には資料代を含みます)。 セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP( リンク)で受け付けております。 質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

最近、世界は第三次人工知能ブームと呼ばれ、AI人気に湧いています。またロボットや自動車の自動運転に代表されるように、人工知能の実用化が急速に進んでいます。本セミナーでは、人工知能(AI)技術を製造業に導入するためのアプローチを、最近の人工知能(AI)技術の基本的な考え方や背景、パターン認識、位置推定など基礎的な手法を用いて解説します。各種製品の知能化・高機能化に役立つ内容です。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:製造業における人工知能(AI)入門【大阪開催】
開催日時:2017年3月7日(火)10:30~16:30
会  場:『大阪産業創造館』 5F 研修室D
     〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
参 加 費:49,000円(税込) ※ 資料代・昼食代含
     * メルマガ登録者は 44,000円(税込)
     * アカデミック価格は 35,000円(税込)
講 師:谷口忠大 氏  立命館大学 情報理工学部/知能情報学科 准教授

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト( リンク )からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムの紹介
    ※ 適宜休憩が入ります。
 1. 人工知能の背景と現在
 2. ナイーブベイズに基づくパターン認識(スパムフィルター)
 3. 自動運転車と自己位置推定
 4. ゲームに勝つAIと強化学習
 5. これからのビジネスに人工知能を活かせるか?

4)講師のご紹介
  谷口忠大 氏  立命館大学 情報理工学部/知能情報学科 准教授

【講師経歴】
2006年 京都大学工学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、2008年より立命館大学情報理工学部助教。2010年4月より立命館大学情報理工学部准教授。現在に至る。博士(工学)・中小企業診断士(経済産業省登録)。個体と組織に於ける記号過程の計算論的な理解や機械学習技術の応用に関する研究に従事。記号創発システム論を提案し、記号創発ロボティクスを始めとする、人工知能、機械学習に関わる研究に従事。
計測自動制御学会学術奨励賞、システム制御情報学会奨励賞等受賞多数。

【活動など】
2015年9月から2016年9月まで、Imperial College London客員教授。トヨタ自動車、デンソー、パナソニック等企業との共同研究を積極的に取り組む。人工知能学会、計測自動制御学会、システム制御情報学会、知能情報ファジィ学会、電気学会(B)、ロボット学会、日本神経回路学会、認知学会、IEEE学会会員。著書に、『コミュニケーションするロボットは創れるか』 (エヌティティ出版)、『記号創発ロボティクス知能のメカニズム入門』 (講談社)、『イラストで学ぶ人工知能概論』(講談社)等。

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。

●セミナー対象者
 1)最近話題の人工知能を具体的に導入してみたいとお考えの方
 2)人工知能やパターン認識の基礎を理解したいと考えられている方
 3)自社の製品・サービス等に、人工知能技術の活用を検討されている方など

●セミナーで得られる知識
 1)人工知能の基礎知識と人工知能が注目されている背景
 2)人工知能やパターン認識の基礎的な理論的知識
 3)人工知能の導入・活用にあたり知っておくべき事、何から始めれば良いか?
 4)人工知能の様々な応用事例とその可能性・課題

 ☆詳細とお申し込みはこちらから↓
  リンク

6)関連セミナーのご案内
 1. Chainerを用いたディープラーニングのプログラム作成法
   2017年2月9日(木)13:30~16:30
    ☆詳細とお申し込みはこちらから↓
     リンク
                                以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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